2018/02/19

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その11

栃木19
 では、帰りは淡々と。時間こそ違えど、パターン的には同じになりました。ここで交換で、まず小山行き。

栃木20
 続いて、乗る高崎行きが到着。

帰郷
 そして無事帰郷。時計にある通り、相当に早く感じるでしょうけど、もういっぱいいっぱいでした(笑)。

コンプリート!1
 ということで、中1週間を置いて無事にコンプリート。

コンプリート!2
 今回はそれぞれのコースのクリア報酬がふたたび缶バッジになりましたが、初回のコンプリート賞並みの大きさに。

コンプリート!3
 で、今回のコンプリート賞はこちらのトートで、それぞれのバッジがつけられるようになっていました。見た段階でこれ本気でほしかったんです(笑)。

大樹クランチ
 さらにはしゃぎまくりの証拠をいくつか(苦笑)。家の土産として、こちらの「大樹」のチョコクランチを。

電気ブラン×大樹1
 さらに自分へのご褒美として(笑)、ふと目にしたこちらを衝動的に。こんなものまであるとは…。

電気ブラン×大樹2
 夜も大変充実した一日になりました。

コンプリート!4
 というわけで、これで完全に完結。何かを達成すると、余計に感慨もひとしおですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。そして、お粗末さまでした…。(おわり)
2018/02/18

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その10

 引き続き、栃木駅北口より。

栃木8
 もはやおなじみの(?)、駅前広場の「煌樹(こうじゅ)」

栃木9
 いつ撮ってもしっくりこなく、どの角度からがいいのかが今もわかりません…。

栃木10
 南口で少し頭を冷やして(笑)、

栃木11
 戻るも国学院行きのバスを撮るだけ撮って、

栃木12
 後はこの名言を自分に言い聞かすに留めました(←なんのこっちゃ)。

栃木13
 では両毛線へ。戻るにはかなり早いですが、あれだけ「濃いひと時」を過ごさせていただいたので、もう十分です。

栃木14
 ホームから「煌樹」ふたたび。案外上からの方がしっくりくるかもしれません。

栃木15
 高崎方面を望みます。近くに見えるのが太平山(おおひらさん)。駅((新)大平下)やかつての自治体(下都賀郡大平町)は「大」ですが、これは合併により「大平村」が誕生した時、「太」が4画だったので避けた、と言われているそうです。

栃木16
 なるほどいかにも日本的ですね。今もそうなのかはわかりませんが、昔の遠足でバスを出す時、4台目は「寿」となっていたのを思い出しました(笑)。

栃木17
 待っている間に、下りの「リバティ」が来ました。今日は結果的に「リバティまつり」にもなりましたね。

栃木18
 でも個人的には、6050系も捨てがたいのです。

 さて、いよいよ次回で怒涛の完全制覇の模様もついに完結でございます。(つづく)
2018/02/17

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その9

下今市47
 「リバティ」が発車していき、いよいよ姿を現した、SL「大樹(たいじゅ)」

下今市48
 牽引するのは、JR北海道から借り受けた、C11 207。ヘッドマークは従来のものではなく、この時鬼怒川温泉で催されていた(らしい)「鬼まつり」にちなんだものになっていました。

下今市49
 昭和16(1641)年、日立製作所笠戸工場製。最初の配属は不明だそうですが、同24(1949)年に尻内機関区(現・八戸運輸区)に転属。その後47(1972)年に12月に北海道の長万部機関区に転属し、49(1974)年まで瀬棚線で活躍していたそうです。

 同年に廃車となり、しばらく静内町で静態保存されていましたが、平成12(2000)年に復活し、道内で「SLニセコ号」「SL冬の湿原号」「SL函館大沼号」などを牽引しました。「函館大沼号」は、約15年前に一度乗っています(※五稜郭から大沼公園まで)。

下今市50
 まさにそれ以来のご対面っ!いやはや、お元気そうで何よりでございます。

下今市52
 車掌車は2両ありますが、こちらのヨ8634は、JR貨物より譲り受けたものだとか。

 その他詳細は、東武さんのSLプロジェクトサイトをご覧になってみてください。

下今市53
 ということで、すっかり堪能しまくってしまいました。後ろ髪引かれる思いですが、そろそろ戻っていくことにいたします。

下今市54
 ありがとう。そして、さようなら。見たからには、後は一回くらい……おっとっと(笑)。

 ……それまでなんのかんの言っていても、

 やはりいざ実物目にしてみたら、はしゃいじゃうもんですねえ…

栃木6
 新栃木からは東武宇都宮からのこちらで、終点へ。栃木(とちぎ)です。

栃木7
 もうちょっと続きます。(つづく)
2018/02/16

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その8

 引き続き、下今市より。

下今市39
 「大樹」の後補機であるDE10が、客車の停まっている側線へ向かっていきます。

下今市40
 その間、乗ってきた普通がホームを離れていきました。

下今市41
 その後、DE10が14系と連結。

牛めし1
 ではそろそろこの辺でお昼にしようと思います。鬼怒川温泉の駅で購入した、「元祖栃木牛めし弁当」。日光市内にある江戸期創業の老舗「油源(あぶらげん)」さんによるものだそうです。

牛めし2
 栃木産の牛肉をふんだんに使用した、見た目にも贅沢な一品。そのままでも言わずもがなですが、左下の温泉たまごをからめると、すき焼き風な味わいでより贅沢に。

 まして「大樹」を眺めながらというのもあって、まさに珠玉のひと時でございました。

下今市42
 さらに「対岸」には、350系による特急「きりふり」が(!!)。

 これでもう思い残すことは何にもございませんっ!!!(←早まりなさんなよっ

下今市43
 さらにさらに、こちらには上りの「リバティ」がやって来て、助役さんの立会いの下、結合しようとしていました。現在、日光・鬼怒川地区では、各駅の駅員さんがレトロ風な制服に身を包まれています。

下今市44
 「あなたと合体したい…」(←微妙に懐かしいぞ

下今市45
 そして、いつの間にか「大樹」にはC11が先頭にやって来ていました。

下今市46
 次章ではいよいよその全貌が明らかに…!(つづく)
2018/02/15

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その7

 引き続き、鬼怒川温泉より。

 ちなみに、前章最後のイケメンのみなさんは、「美男高校地球防衛部LOVE!」というアニメの登場人物だそうで、なぜか全国の温泉地が名前になっているようです。

 で、当地にちなんだ「鬼怒川熱史(きぬがわあつし)」という子がいるそうですが、それで飾ってあったんですかね。

 …まあ、明らかに女子向け的なので、あまり詳しくは調べていませんが…(苦笑)。

鬼怒川温泉2
 「大樹」の運行により、少し様相が変わっていました。

鬼怒川温泉3
 そしてこちらにも転車台が。こちらはJR西日本の三次(みよし)駅(広島県)にあったものを移設したそうです。

鬼怒川温泉4
 当初は正直、大手でそこまでやっていいのかな…(※まして沿線住民には「妙な影響」が及んだし…)とは思っていたのですが、いざこの状況を目の当たりにしてみると、これはこれでいいのではないかと思うようになってきました。

 まして盛り上がっているのであれば…。実際私もそれなりにテンション上がってましたし(笑)。

鬼怒川温泉5
 さて、そのテンションを持続するために、そのまま乗ってきた普通で戻っていくことにしました。

 …いえいえ。かえっていた方がもったいなかったくらいで。ちゃんと「買うべきもの」も買いましたし(苦笑)。

下今市33
 てなわけで、先の普通で下今市へ戻りました。

下今市34
 小佐越で交換した「大樹」。ちょうど折り返しの準備中でした。

下今市35
 転車台には、最後尾に補機として連結されているDE10 1099が乗っていました。

下今市36
 C11は既に機関庫でお休み中です。

下今市37
 客車の14系(手前からスハフ14 5、オハ14 1、スハフ14 1)はJR四国から、

下今市38
 DE10はJR東日本から譲り受けたものだそうです。(つづく)