普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その9

北千住2
 ということで、松戸から快速でひと駅の、北千住(きたせんじゅ)

 なぜ2時台まで引っぱったかというと、さすがに帰りは特急で戻ろうと思ったものの、あのままここまで来ても今度のものにはギリギリな感じで、しかもその次が1時間後…。

 なので、松戸で少しつぶしたわけですが、それでもさらに引っぱらなかったのは、多少待っても余裕があった方が…と思い直したからなのでした。

 これを「いわゆる大人の対応」と呼ぶかどうかは、皆様におまかせするとして(←委ねるなっ)、

北千住3
 無事に特急券を確保し、軽く外へ。と言っても、ここ撮っただけですが(笑)。東口。

北千住4
 管理としては東武のようで、時計にはロゴが描かれていますが、「当代」のものに改める予定はあるのでしょうか。

 すぐさま駅に戻り、まだ時間があるので「東武ブックス」で軽くつぶし、

北千住5
 特急ホームへ。それでも30分近くありますが、もういいです。

北千住6
 上の高架は日比谷線直通のもので、3階にあたります。

 この数分後に急行が通過しましたが、特に撮るまでもなかろう、と高を括っていたら、

北千住7
 そういう時に限ってこれでした…。

北千住8
 青い帯の「風間くんデザイン」。これで一応、3編成は実際に見たことになりますが、どれも「まともに」とは言い難い状況です。

北千住9
 その後、「リバティけごん・会津」が到着。

北千住10
 前3両が会津田島行きのようです。

北千住11
 次章でいよいよ完結いたします。(つづく)

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普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その8

松戸6
 では、前章最後で述べた通り、東口へ。こちらはある意味「民主的」な表記(笑)。

松戸7
 でも新京成さん自体はアピールモード全開です。何度も言うようですが、地味な親元さんと比べると若干「あれ」な気も…(←「あれ」って何だよ)。

松戸8
 西口の方は、撮りそびれましたがやや整然とした感じに比べ、こちらは割と「ごった煮感」のある駅前風景(※個人の感想です)。

松戸9
 まあ、でも、これもまた街の本質なんですよね…。

松戸10
 3枚目の写真左手にあるディスプレイでは、松戸のご当地ソングと思われるものを流していました。

松戸11
 ではそろそろ常磐線へ。改札上部にある注意書きが気になりますが、

松戸12
 そちらさんの方には特に何も書かれていませんでした。勘違いはされないという自信の現れなのか(笑)、それとも…(以下略)。

松戸13
 ともあれ、上野行きの快速に乗り込みます。

松戸14
 先の写真にある通り、まだ時間的には早いですが、 

北千住1
 結構堪能したので、戻る方向へ。(つづく)

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普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その7

 引き続き、馬橋より。

馬橋8
 駅の西側には、「鉄道用品」さんという会社がありますが、調べてみたところ、山口県下関市に本社があり、昭和23(1948)年に旧国鉄用品の納入業者として設立されたそうで、今もJRグループを中心に取引をされているようですが、HPを見てみると、主にコピー機をメインに扱っていたり、一方でお膝元の下関にはラーメン屋さんも出店されているという、若干謎めいた感じです(笑)。

馬橋9
 社名が社名なので、この有蓋貨車もそちらの所有なのかと思っていましたが、貨車を「鉄道用品」と言っていいのかというのもありますし、線路自体は駅の構内でしょうから、どちらのものなのか…。仮にJRのものだとしても、なぜここに?って疑問も残りますし…。

 大いなる謎を残したまま、上りの各駅停車に乗り込み、

松戸1
 一応快速に乗り換えるつもりで、松戸(まつど)で降りました。

松戸2
 あの「テレショップ風(というか、実際に使われていたとか…?)発車メロディ」もご健在でした(笑)。

松戸3
 降りたホームの隣り(東側)は、新京成のホーム。いつぞやはお世話になりました。

松戸4
 右手は京成線直通の千葉中央行き。「フ〇ディ〇ス何世さん仕様」ではありませんでしたが(笑)。

松戸5
 いったん外へ。西口はJRの管理という意味合いなんでしょうか。

 少し遅くなりましたが、ここでお昼を。でも、ちょうど暑さの真っ盛り。若干食欲もわきません。

大江戸そば1
 そこで、手早くサラッと済ませようと、駅そばへ。いわゆるNRE系の「大江戸そば」さん。その名の通り都内がメインのチェーンですが、千葉県内の「喜多そば」の一部や、TXの守谷にある「あじさい茶屋」が、今なぜかその名前になっているようです。松戸のこちらも元は「喜多そば」さんだったそうです。

大江戸そば2
 とにかく暑かったので、冷たいやつを。「肉つけそば」。つゆはピリ辛とのことでしたが、私にはやや普通に辛かったでした。

大江戸そば3
 まあ、NRE系なので、特筆すべき点はあまりありませんが、手早くいただけるのはそれなりに有難くもあります。ただ、他のお店でもたまに見られるのですが、この手のものには、ぜひ「すのこ」を付けていただきたいですね。水っぽくなってしまうので…。

 大江戸そば 松戸店
 千葉県松戸市松戸1181
 営業時間:6:30~22:00(月~土)、7:00~20:30(日祝)

 暑いとはいえ、食べないと余計にへろへろになっていたので、それはそれで助かりました。せっかくなので、乗り換える前に東口の方も見ておきたいと思います。(つづく)

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普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その6

流山9
 引き続き、流山より。

流山10
 今回はそのまま終点まで向かうことにしました。

幸谷~馬橋
 幸谷を過ぎると、新坂川がより近くになって並走状態に。遊歩道が整備され、時期には桜が彩ります。

馬橋1
 てなわけで、馬橋(まばし)

馬橋2
 今は5000形の独壇場ですが、編成ごとに色が違うので、距離は大分差があるものの上電(上毛電鉄)にやや近い存在かもしれません。

馬橋3
 もっとも、2編成が行ったり来たりだから、より今日は何が走ってるのかなというワクワク感が強くなるような気がします。この規模で5編成保有というのもすごいですし。

馬橋4
 流鉄さん、やっぱり侮れないですね。

馬橋5
 では、常磐線に乗り換えます。まずは東口の駅舎を拝んで、

馬橋6
 ホームへ。ここまで出たので上りに乗っていきます。

馬橋7
 次章につづく。

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普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その5

常与寺1
 次に訪れたのは、日蓮宗のお寺さん、常与寺(じょうよじ)

 お寺そのものは小ぢんまりしたところですが、

常与寺2
 実は、現在の千葉大学文学部の前身とされる、「印旛官員共立学舎(いんばかんいんきょうりつがくしゃ)」という学校があったそうです。

 明治初期、この流山は「印旛県(いんばけん)」の県庁所在地だったそうで、その官員が月給の一部を献金して開設されたとのこと。

流山1
 では、そろそろふたたび流鉄へ。終点の流山(ながれやま)

流山2
 ところどころリニューアルされてはいますが、基本大正5(1916)年の開業以来のたたずまい。

流山3
 前回取り上げた「あれ」のパネルもご健在(笑)。作品の舞台は「流川市(ながれかわし)」となっていますが、アニメでは市内の名所がほぼそのまま描かれているようで、もちろんこの駅も「流川駅」として登場しています。

流山4
 駅舎の左手にある、「流鉄タクシー」の車庫の跡。現在はタクシー業務は行っていません。

流山5
 駅に隣接する形で、流鉄さんの本社もあります。

流山6
 ホームの北側にある検車区。右が「なの花」、左が「流星(りゅうせい)」ですが、

流山7
 その「流星」はなんと、ちょうどこの日の前日(7/30)に引退したとのこと…(後日詳述)。

流山8
 …そう。それだけでは終わらないのです。もうちょっとお待ちください。(つづく)

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こんなやつ。

あいあんさいど

Author:あいあんさいど
原産:栃木県
性別:♂
性質:鉄道と街、そして昭和を愛する。
属性:一応「乗り鉄」
習性:地名で路線がわかる。ポイント音に過敏(笑)。
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