FC2ブログ
2018/07/31

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その10

 本章で完結いたします。

鬼怒川温泉13
 乗る列車は、発車案内の右手の下にある「リバティ会津」。なので、この時点でもまだ30分以上の余裕がありました。

鬼怒川温泉14
 当然ながら(?)、行ったり来たりを繰り返しということになってしまっています(苦笑)。

鬼怒川温泉15
 まるで名残を惜しむかのように撮りまくっていますが、

鬼怒川温泉16
 ここに泊まったわけでもないんですよね…。

鬼怒川温泉17
 そうです、要するに暇つぶしです(大苦笑)。

鬼怒川温泉18
 至る所に「鬼」の一字がフィーチャーされた駅舎。ここにも(Here)、

鬼怒川温泉19
 そこにも(There)、
 
鬼怒川温泉20
 そしてどこにでも(And Everywhere)。(←ここまでのカッコ内、どこかで聞いたことがあるような…

 ……まあともあれ、確かにあの字だと鬼が関係しているような気がしないでもないですが、個人的には「当て字」のように思えてしまいます…。おそらくあの字の通り「鬼が怒って暴れてできた」みたいな伝説っぽい話もあるんでしょうけど、あえて調べてはいません(笑)。

鬼怒川温泉21
 では、改札の時間になったのでそろそろホームへ。それこそヒアゼアアンドエブリホエアな「むすめ」さんですが、左手の方は去年(か今年?)新たに登場した、会津鉄道のアテンダントさんである「大川まあや」嬢。お名前は「大川ダム公園」と「あまや」の両駅からとられているようです。

 平日ながら東京方面からのお客が多かったようで、「リバティ会津」に乗るお客もなかなか多かったです。まあ、確かにSLがない分、「きぬ」を1本増やしてほしくもありましたが(まして平日だと安いし)、そこは致し方ないのかもしれません。

 また確かに、「リバティ」は高いというご意見も分かりますし、事実高いですが、それは「新車だから」というだけの理由でもないのです。沿線住民が擁護するわけではなく、需要が見込めるまではその状態はしばらく続くでしょう。

 そもそも運賃そのものが高いですし、言ったらきりがないことがたくさんあるので、1回くらい乗っただけでガタガタ文句言うのは止めませう。ないと困ってしまう沿線住民の我々の立場はどうなるのでせうか(←ここまであくまで独り言です)。

下今市7
 そんなわけで、下今市。

 え?

 なんでいきなりあんなこと語ったんだって?

 
 ……………。


下今市8
 そこはお察しくだされ(苦笑)。

日光線車窓4
 まあ色々とあるもんで。往きにしたって、あれだけ遅れてるのにまともなアナウンスひとつなかったし…。

リバティ車内6
 それは「あっち側」のせいですが、だからってそれをあからさまに言いづらいのも日本人の性…。「こっち側」だからって偉そうにできないんですよ。

 さすがに言ってもよかったんでしょうけど、こっちもじっとしてたわけでもないから言うに言えないし(←両成敗やんけっ)。

栃木3
 おっとっと。もうやめましょう。せっかく楽しんできたのですから。「リバティ」さん、結果的に行きも帰りもありがとう、と。

栃木4
 帰りも最近は接続がよく、ほとんど待たずに高崎行きに乗れました。もう結果オーライですね。

 ということで、なかなか思い切らないと地元の温泉地でも行く機会もないもんですが、その「思い切り」も時には大切だなあ…と、痛感した次第です。

 前後色々あったにせよ、まあ、中身は本当にスムーズだったので、

 よよよい・よよよい・よよよいよいっと(←どーゆー意味なんだよ)。

 若干壊れ気味になりかかっていそうなので(苦笑)、この辺で切り上げます。まあ、「灯台下暗し」の克服には、おつりがくるほどなったかな、と。いろんな意味で「ため」にも「勉強」にも、そして「教訓」にもなりましたし(笑)。

 では今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 お粗末さまでした…。(おわり)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント