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2018/07/30

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その9

鬼怒川公園
 その後、鬼怒川公園の駅の前を通過。外から駅舎を見たのは初めてでした。

鬼怒川温泉1
 そして、鬼怒川温泉の駅に到着。これが乗ってきたバスです。

鬼怒川温泉2
 SL「大樹」のために新設された転車台。その向こうのホームには、JR直通の特急「きぬがわ」が停まっていました。

鬼怒川温泉3
 SLの運転に合わせ、駅舎もリニューアルされています。そのデザインに、どことなく「あの人」っぽさを感じるのは気のせいでしょうか(笑)。

鬼怒川温泉4
 スタンプラリーで何度が来ているので、多少おなじみ感もある駅前広場。平日ながらそれなりに賑やかでした。

鬼怒川温泉5
 足湯の横には凝った造りの「大樹」のパネルがでかでかとありますが、

鬼怒川温泉6
 よく見るとどなたか乗ってらっしゃいます(笑)。

鬼怒川温泉7
 その「どなたか」(苦笑)。益子焼の陶芸作家・藤原郁三氏の作による「鬼怒太(きぬた)」。おそらく先のパネル(レリーフ?)も益子焼なんでしょうか。

鬼怒川温泉8
 親は駅で待っているというので、単独で軽く周辺を散策。

鬼怒川温泉9
 駅からも目立つ存在の「ホテル三日月」さん。なぜ栃木に!?としばらく思っていましたが、元々は「ホテルニュー岡部」だったんですよね。

鬼怒川温泉10
 ところで、着いた時からこの時点でも、この辺りでは同じ歌が延々と流れ続けていましたが、いったい何という歌なのかずっと気になっていました。

 その後調べに調べてみたら(笑)、昭和30年代に作られたという、ここ鬼怒川と川治温泉のご当地ソング的なものである「温泉小唄」(作詞:西城八十、作曲:古賀政男(と思われますが、現時点でははっきりしません))という歌であることが判明いたしました。

 リンクのものは会津鬼怒川線の川治温泉・川治湯元の両駅でホームに向かう時にセンサーが反応して流れるという、オリジナルの故・島倉千代子さんによるものですが、こちらで流れていたものは後年に中間部にセリフが追加されたバージョンのようです。ただ、どなたが歌ってらっしゃるのかは残念ながらわかりません。

 ともあれ、しばらく頭の中で鳴りまくっていました(笑)。いかにも昭和の温泉地の風情ただよういい曲ですが、本当のあのお二人によるものだとしたらいかにもですよね。

 その後駅へ戻り、いい天気のせいかひと回りしただけでもやや喉が渇いたので、癒やすことに。

鬼怒川サイダー1
 やっぱり「旅の恥は搔き捨て」ということで(←なんのこっちゃ)。
 
鬼怒川サイダー2
 数年前に「人気投票」で1位を獲得したその実力は、並みのものではございません(苦笑)。

鬼怒川温泉11
 乗るものまでまだ時間があるので、ふたたび外へ。駅の隣りには日光交通の「ダイヤル営業所」がありますが、

鬼怒川温泉12
 その一風変わったネーミングは、吸収合併した「東武ダイヤルバス」さんに由来するもので、そもそもその社名は、タクシーのように電話で配車を依頼することからつけられたそうです。(つづく)
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