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2018/07/29

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その8

伴久39
 その後、かずら橋が見える絶好のロケーションなロビーでコーヒーをいただき、

 朝のひとっ風呂の帰りにたまたま寄ったらのけぞりそうになったすごいものを、親にも見せようと思い、そこへ向かいました。親も気になっていたけど結局見なかったらしいので。

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 それがこちら。部屋いっぱいに雛飾りがズラリ。

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 こちらは三井財閥の所有するお雛様のコレクションの写真群とのこと。

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 正面のお飾りに近付いたら自動で明るくなり、壮観な様相が明らかになりました。

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 ところどころ、いかにも日光らしいものも点在しています。一応「日光市」ですからね(笑)。 

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 お雛様だけでなく、こういったお人形さんも飾ってありました。八重垣姫とか、ここにはなかったですが「藤娘」とかはある意味定番でしょうけど、なんとあの卑弥呼様まで。
 
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 さらには中国のお人形までも。いやはや、すごいお部屋でしたねえ…。

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 では、お名残り惜しいですがそろそろチェックアウト。このお言葉で迎えられ、一泊ながら大変に濃密なひと時を過ごさせていただきました。

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 本気で、また来たいと思いました。

湯西川11
 ここからまたバスに乗っていきますが、野岩の駅からだと電車が中途半端なので、鬼怒川温泉の駅まで一気に向かいます。

 バスを待つ間に、泊まられていた初老と思しきご夫婦と歓談していましたが、とても旅慣れてらっしゃていて、大変に楽しくお話させていただきました。

湯西川12
 そしてバスに乗り込み、湯西川ダムを車窓に眺めながら、鬼怒川温泉駅へ向かいます。

湯西川13
 湯西川ダムサイト付近。ダムを巡る「ダックツアー」の広告ラッピングが施されたバスが停まっていました。

湯西川14
 さらに、湯西川温泉駅付近。会津鬼怒川線の湯西川橋梁をくっきりと収められました。

湯西川15
 そして駅のバス停に停車中。その「ダックツアー」に使われる、水陸両用車です。

五十里湖
 さらに五十里湖(いかりこ)を横目に見ながら、川治温泉~龍王峡を経て、鬼怒川温泉へ向かっていきます。(つづく)
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