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2018/07/26

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その5

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 かずら橋の真ん中あたりから湯西川を望みます。景色自体はのどかでいいんですけれど、橋が微妙にギシギシ揺れて、若干穏やかでもない雰囲気(苦笑)。

 まあ、やや高所恐怖症でも安全と分かっていれば大丈夫なんですが…。

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 ともあれ、対岸にある夕食会場の「平家隠れ館」に無事到着。

 ではいよいよ、

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 宴(うたげ)のはじまりじゃあああ~~~~~っ!!(←誰なんだよ

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 お品書きは料理長の手書きによるものだそうで、しかもわかりやすい絵入りになっていましたが、この絵も料理長様が描かれたのでしょうか。

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 湯西川温泉の名物である、囲炉裏焼き。実はこちらが発祥とされているそうです。

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 どれもこれも、普段食わないものばかり。こちらは鹿肉のたたき。

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 そして伴久さんの名物という「一升べら」。鶏肉に山椒や味噌などを練り込んだものをへらに塗り付けて囲炉裏で焼いたもので、これだけで(お酒が)一升飲めるほどの美味しさということから名づけられたとのとこと。確かに、現実にはそこまでいかないにしても(笑)、それに匹敵するほどのものでした。

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 続いてお刺身。場所柄川魚ですが、高級感のあるイワナのお造り。

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 お次は煮物。鯉の甘酢あんかけだそうです。これもまた美味。

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 串焼きのなくなった囲炉裏では、火の粉~が~ぱ~ち~ぱ~ち~♪(←「王様」かっ!

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 そしていよいよ、メインとも言える「とちぎ和牛」のすき焼きに火が入ります。まさかこの時期にこういうものがいただけるとは…。

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 実は、火入れの前に、給仕(と言っていいのか…)のスタッフさんがご飯を用意していいかどうか聞かれてきましたが、

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 そりゃあこの状態で「ノーライス」はあまりにもあれなので(?)、ご用意をお願いしたら、

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 絶妙のタイミングで持ってきてくださいました。ああ幸せっ!

 実はこの時点で既にサワー系を2・3杯引っかけていましたが(苦笑)、これがまたベースの焼酎が乙類(いわゆる「本格焼酎」)という「通好み」なものでした。さすがに違いますね。

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 そして「とどめ」のデザート三点盛り。こちらも大変においしくいただきました。

 これほどまでにパーフェクトな夕餉(ゆうげ)は初めての経験だけに、かなり場違いな気もしましたが、

 …はい、もちろんそれは「後付けの感想」でしかございません(笑)。

 理屈抜きで、本当に堪能させていただきました。ごちそうさまでしたっ!(つづく)
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