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2018/07/25

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その4

平家の里13
 引き続き、平家の里より。

平家の里14
 敷地内には、こちらの「平家塚」や、「壇ノ浦の戦い」で崩じられた安徳天皇を祀る「赤間神宮(あかまじんぐう)」(山口県下関市)の、日本で唯一の分社もあります。

 さて、そろそろ何か入れておこうかと思うも、周りにはなかなかめぼしいお店が見つからず、かと言ってあまりがっつりも夜に響きそうなので、

昼飯
 入口の向かいの屋台のお店で焼きそばを。これがなかなか美味で、ひき肉&旨味たっぷり。大変においしくいただきました。

湯西川3
 ではゆるっと宿へ向かうとします。地名の由来となった、湯西川(ゆにしがわ)

湯西川4
 帝釈山脈の枯木山を水源とし、五十里(いかり)ダムのある五十里湖で男鹿川(おじかがわ)に合流する、全長22.5㎞の一級河川です。

湯西川5
 この渓谷沿いに、こちらの平家集落をはじめ、民家や旅館が立ち並んでいます。

湯西川6
 紅葉の時期はさぞかし見事でしょうけど、新緑のこの時期もなかなかでした。

湯西川7
 温泉街は賑やかなながらも落ち着いた雰囲気に包まれています。

伴久3
 では改めまして、「本家伴久」さんへ。「いらせられませー」という独特のご挨拶と、さらにはこちらの太鼓でお出迎え。ちょっと恥ずかしかったですが(笑)、なんかいきなりいい感じ。

伴久4
 本館の部屋は全室木造で湯西川の渓谷沿い。また、部屋を含めて館内随所に、栃木市在住の書家・井上桂月氏の揮毫による御書が飾られています。

伴久5
 そしてこちらの名所の一つと言える、かずら橋。夕食はここを渡って行くそうです。

伴久6
 さっそくひとっ風呂…のその前に、館内を散策。吹き抜けのロビーには囲炉裏があり、風情満点です。

伴久7
 さらに2階にはライブラリーがあり、大女将による千数百冊の蔵書がズラッと並んでいました。

 汗を落としてひと息ついて、

伴久8
 しばし部屋でくつろいだ後で、いよいよ夕食の会場へ。

伴久9
 「かずら橋」というと、徳島の祖谷渓(いやだにorいやけい)でしたっけ。有名なようですが、まさか栃木の、それも旅館の敷地内にあろうとは思いませんでした。(つづく)
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