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2018/07/23

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その2

鬼怒川線車窓
 ということで、「リバティ会津」単独となって下今市を発車。日光線側には特急「きりふり」の姿が。

リバティ車内3
 前章にも触れましたが、その時点でもかなり広かった「スペーシア」のシートピッチですが、「リバティ」はそれをさらに上回る広さ。これなら多少「ガタイ」のいい外国の方でも余裕があるでしょうね。

新藤原
 そんなこんなで、鬼怒川線の終点・新藤原(しんふじわら)に到着。ここから野岩鉄道会津鬼怒川線(やがんてつどうあいづきぬがわせん)に入っていきます。

リバティ車内4
 「リバティ」系は、鬼怒川線と会津鬼怒川線内は実質各駅停車になるので、この区間内を乗車するのみなら特急券なしで乗れるそうです。

野岩車窓
 お隣りの群馬県にはかないませんが、我が栃木もそれなりに温泉地の多いところではあります。

リバティ車内5
 でも、意外にも、というか、近いが故か、それほど行っているわけではありません。少なくとも泊まりがけでは、約20年前に会社の慰安旅行的で鬼怒川へ、さらに高校の時に母方の従兄会で塩原へ行っただけ。まして川治温泉はなぜか相当遠いイメージがあって、その昔は福島県にあると思っていたほどでした(苦笑)。

湯西川温泉1
 そういう意味ではここもそういう感じではありました…と、変な導入ですいませんが、ともあれ、湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)の駅に無事到着。今でこそ日光市ですが、合併前は塩谷郡の「栗山村(くりやまむら)」でした。なので、カッコ書きの部分のシールの下はそうなっているはずです。また、「なかみよりおんせん」の部分はただの「なかみより」だったことになります(※平成18(2006)年3月18日改称)。

湯西川温泉2
 「養老山トンネル」というトンネル内にある地下駅となっていますが、北側がすぐ出口になっており、その先は湯西川橋梁があります。

湯西川温泉3
 「リバティ会津」は一路、会津田島へ。

湯西川温泉4
 トンネルの中にある駅というと、お隣り群馬の土合(どあい。上越線)や、筒石(つついし。えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(前・JR北陸本線))を思い出しますが、やはり同様に、中はひんやりです。寒い時期なら外も寒いのでまだ大丈夫なんですが、多少暖かい時期に降り立つと、薄着なのでややこたえますね(苦笑)。

湯西川温泉5
 駅舎へ向かう通路は、階段とこちらのエレベーターと二通りあります。

湯西川温泉7
 昭和61(1986)年10月9日、会津鬼怒川線開通時の開業。現在は駅舎の右手に「道の駅湯西川」が併設されています。

湯西川温泉6
 駅名はそのまんまですが、温泉自体へはバスで約30分です。

日光交通
 で、一気にそこへ(笑)。駅では撮る時間がなかったので。乗ってきた日光交通のバス。途中には主要なお宿の前にそれぞれバス停があり、今回お世話になったところも、そのものズバリのバス停名でした。

伴久1
 ということで、若干バラしつつ(苦笑)、詳細は次章に譲るといたします。(つづく)
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