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2018/07/22

「灯台下暗し」克服?のお泊まり旅。 その1

 先々月(5月)の末ごろに、横浜の親戚へ泊まりがけで行く予定があったのですが、諸般の事情によりお流れになってしまい、その補填というわけでもなかったのですが、せっかくならば他のどこかへ泊まりがけで行こうということになり、

 先月(6月)の2~3日に、地元栃木の湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)の方へ行ってまいりました。今回からはその模様をお伝えしていきたいと思います。

出発1
 6月2日。朝から快晴となり、晴れやかな気持ちで両毛駅(JR足利)へ。

出発2
 湯西川は一度、冬の時期に大学時代の先輩と日帰り入浴に行ったことがありますが、ちょうどかの有名な「かまくら祭」の期間中だったこともあって、平日の日中とはいえ独特の雰囲気に癒されたものでした。

栃木1
 その時同様に、栃木から東武日光線へ。でも今回は快速ではなく、特急に乗ります。

栃木2
 しかも、結果的に「リバティ会津」に乗る機会を得てしまいました…(←何だその微妙な言い回しは)。

 いや、嬉しいんですけど、それまでの快速の利便性があまりにもよかったので、あれがなくなったというのは、本当に、時代も変わったなあ…という思いもあったりするもので。

 とはいえ、やはりああいうものに乗れるのはそれなりに楽しみではあったので、

 それなりに勇んで(笑)東武の改札を抜けようとしたら、

 朝5時頃に北千住で発生した人身事故の影響で、特に特急系が大幅に遅れているとのこと…。

 …いや、朝にラジオで聞いたので知ってはいましたが、まさかこんな時間(9時台)にまで引っぱられることもなかろう…と高を括っていたので、ちょっとショックでした。でもまあ、考えてみたら北千住だとそうなっちゃうのかもしれません。

 結局、ここで1時間近く足止めを喰らってしまいました…。

リバティ車内1
 でも、どうにか到着したので車中の人に。まあ、運休になるよりはましですし…。

リバティ車内2
 車体こそやや角張っていますが、車内は曲線を活かしたデザインになっていました。

日光線車窓1
 また、シートピッチも、十分に広かった「スペーシア」よりもさらに広めになっていて、こと外国人観光客の方々が多い昨今にはちょうどいい感じではないかと思いました。

日光線車窓2
 開業以来の駅舎が残る板荷(いたが)を通過。日光線も大分新しい駅舎に替わってしまっているので、かなり貴重な存在です。

日光線車窓3
 折しも田植えの済んだ時期なので、車窓にはこうした牧歌的な風景が所々に広がっていました。

下今市1
 やがて、鬼怒川線の分岐点であり、今はSL「大樹(たいじゅ)」の拠点でもある下今市(しもいまいち)に到着。

下今市2
 「リバティけごん」の切り離しと鬼怒川線の交換待ちのため、しばらく停車するので、そのすきを狙って一枚。これに乗ってますという証拠を(笑)。

下今市3
 その後、鬼怒川線の普通が到着。ここ止まりのようで、折り返しするのか幕が他の行き先になっていましたが、おそらく「会津田島」ではないか、と…。

下今市4
 …違うじゃん!とは言わないでくだされ。入った線が違ってますから(笑)。

下今市5
 さて、鬼怒川線にはもう1本来ることになっていたようですが、

下今市6
 それがなんと、「大樹」でした(!)。

 遅れの影響はさすがにこっちまではなかったでしょうから、もし普通(=時間通り)に乗れていたら、ここでは見られなかったと思うので、まあ、そういうのも受け入れていかないと…と、妙に悟らされてしまいました(苦笑)。(つづく)
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