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2018/07/16

さわやかに「ありがとう」を言おう。 の巻 その3

 引き続き、太田より。

太田6
 韮川方の端へ。

太田7
 1800系は、急行運用離脱後に300系や350系になったり、佐野線や小泉線での運用のために改造されましたが、この1819編成は唯一原型をほぼとどめたものとして残されていました。そもそもヘッドライトや運転室上の補助灯は丸型だったのですが、マイナーチェンジ車となった同編成は角型となり、さらに側面に行先表示器と、正面の愛称表示器が電動式となりました。

太田8
 その間に、現行の200系による下りの「りょうもう」が到着。デビューはまだ急行だった頃(平成3(1991)年)ですが、その8年後に完全新造である250系の就役を受けて、特急に昇格しました。

太田9
 こちらはその前年に運用から外れたので、優等運用としては急行のままで終えたことになります。
 
太田10
 定期運用としては私が20代の頃まで就いていたことになるので、それなりの思い入れはありますが、個人的には4両編成時代や、丸型ライトの編成がどうしても印象や記憶に残っています。

 また、Wiki(pedia)にも書かれていますが、当時の帯は、白というよりは黄みがかったクリーム色という印象が強く、正直、この編成はきれいすぎな気もします…。

 まあ、その辺はあくまで個人の意見ですが。

太田11
 他にもいろいろとあるのですが、あえて申さずに、最後の走りを見送っていくことにします。

太田12
 前にも書きましたが、定期運用から外れて大分経っているので、この日がラストと言われても「ああそうだったのか」という感じでもありましたが、いざこの場に居合わせてみますと、何とも言えない気持ちになります。

太田13
 長い間、お疲れさまでした。そして、本当に、お世話様でした…。

太田14
 では、先へ。伊勢崎へと向かうことにします。(つづく)
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