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2018/07/06

あれも、これも、かな(以下略)。 の巻 その6

 ということで、

白糸台28
 武蔵境行きとして折り返してきた、新101系オリジナルカラー復活編成。

白糸台29
 できれば、あの「野球のボール」のような旧社章も再現してほしかったりしましたが…。

武蔵野台1
 では、乗り換え先である京王線の武蔵野台(むさしのだい)へ。

武蔵野台2
 こちらと、隣り(京王八王子方)の多磨霊園駅とともに、乗り換え駅として認知されています。

武蔵野台3
 こちらは大正5(1916)年10月31日に、前身の「京王電気軌道」の駅として開業しましたが、当初は周辺の地名から「車返(くるまがえし)」といったそうで、昭和34(1959)年6月1日に現駅名に改称されています。

武蔵野台4
 駅の所在は西武と同じ「府中市白糸台」ですが(同4丁目。西武は2丁目)、こちらの現駅名自体はこの辺りの地形である「武蔵野台地」に由来しているようで、かなりざっくりしたネーミングといえるかもしれません。

武蔵野台5
 ちなみに、この先の「多磨霊園」駅もここと同日に開業していますが、もともとは「多磨」だったとか。

武蔵野台6
 そちらも周辺の地名からきているようですが、なかなかにややこしい地域ですね。

武蔵野台7
 そうこうするうちに、新宿行きの各停が到着。

京王車内
 今年の2月から、その名も「京王ライナー」という、一種のホームライナー(座席指定)が登場したようですが、京王では初の試みですよね。

 しかも、去年登場した新型車両の「5000系」を使うとのことですが、つまりは「2代目」ですよね…。

 あの往年の名車の車番を受け継ぐ新参者はどんないで立ちなのか。気になるところですが……。(つづく)
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