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2018/06/15

「ちちんぶいぶい」の地へ。 その3

秩父まつり会館7
 「秩父まつり会館」の興味深い展示にすっかり魅せられた後で、

秩父神社1
 いよいよ秩父神社(ちちぶじんじゃ)にお参り。

秩父神社2
 左手には何かの花が展示されていましたが、忘れてしまいました…。

秩父神社3
 拝殿正面の左手には、名工・左甚五郎(ひだりじんごろう)の作と伝えれている、「子宝 子育ての虎」の彫刻があります。

秩父神社4
 さらに本殿の周囲にはさまざまな彫刻が施されています。かなり分かりにくいですが、左手には同じ徳川家ゆかりの日光東照宮のそれとはまったく逆の「お元気三猿」(※よく見て、よく聞き、よく話す)のみなさまが。

秩父神社5
 さらに、こちらも左甚五郎の作といわれる「つなぎの龍」

秩父神社7
 実はこの後お参りする所に関係があったりします(※次章にて詳説)。

秩父神社8
 去年の大晦日にお参りした時もそれなりに雰囲気があってよかったですが、やはりお社は多少賑やかな方がいいような気がしますね。

妙見の森公園
 神社の南側にある「妙見の森公園」。どうやらこの後、奥の舞台で「秩父屋台囃子」の実演があるようでした。

番場通り1
 でも、そう待ってもいられないので(すんません…)、おなじみの「番場通り」を抜けて次なる目的地へ。(つづく)
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