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2018/06/13

「ちちんぶいぶい」の地へ。 その1

 …まあ、場所柄「その路線」には乗ってはいませんが……(苦笑)。

 4月29日。世間的にはいわゆる「ゴールデンウィーク」の初日ですが、私にとってはそれこそ「そんなの関係(以下略)」なので(笑)、単なる公休の初日でしかありません。

 なので、正直個人的に特に出かける気はなかったのですが、

 数日前に親から、後半は天気が良くないようなので、せっかくだから前半にどこか行ってみないかと言われたので、

 ならば親の趣向に添って花の名所か神社仏閣にしようと思い、

 悩んだ末にその両方を堪能できる「彼の地」に決定となりました。

出発1
 てなわけで、なるべく乗り換え回数が少なくて済む早朝に地元を出発。

出発2
 それも親への配慮ということで。言ったらやらしくなりますが(苦笑)。

羽生1
 んで、先の区間急行で羽生(はにゅう)に向かい、

羽生2
 当然ながら秩父鉄道に乗り換えます。

羽生3
 本来ならばこの時期は、見頃にはむしろ早いぐらいかちょうどいいはずなのですが、今年は例年より暖かい日が多かったせいか、どの花も見頃のピークを過ぎており、彼の地の名物もかなり怪しい雰囲気になっているかもしれないようでした。

羽生4
 とにかく往きは早く着いた方がいいと思い、先の急行へ。ましてその後が熊谷行きなので、我ながら賢い選択でした(苦笑)。

和銅黒谷~武州原谷
 大分飛びましたが、和銅黒谷(わどうくろや)付近。旅客のこの次は大野原ですが、

武州原谷1
 途中には貨物駅の武州原谷(ぶしゅうはらや)があります。

武州原谷2
 秩父太平洋セメントの秩父工場のすぐ横にあり、群馬県神流町(かんなまち)にある同社の叶山(かのうやま)鉱山からベルトコンベアーで運ばれてきた石灰石をここで貨車に積み、三ヶ尻まで運んでいきます。(つづく)
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