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2018/06/12

2度目の春イベ参戦記。 その12

赤城23
 ということで、折り返しの東小泉行きに乗っていきます。

赤城24
 上電の方には「ゴールデンオレンジ」編成の西桐生行きが到着。
 
赤城25
 発車後しばらく並走していきます。

藪塚~治良門橋
 藪塚(やぶづか)付近。温泉地として知られていますが、他には小説「木枯し紋次郎」の舞台を再現した「三日月村」や、「ジャパンスネークセンター」があることでも有名ですね。

治良門橋~三枚橋
 難読駅名として知られる治良門橋(じろえんばし)から三枚橋の間。遠くには桜や芝桜で有名な太田市の「北部運動公園」がかすかに見えます。

 ちなみに前者の由来は、江戸時代に、篤農家(とくのうか)の「天笠治良右衛門(あまがさじろえもん)」という人が、この辺りの用水に、洪水のたびに流される木橋に替わり私財を投じて石橋を架け、その橋の名前から駅名になったということだそうです(参考:東武鉄道サイト、Wikipedia)。

太田6
 大田ふたたび。10分ほどの待ち合わせで、館林行きに乗り継ぐことができました。

帰郷
 そして無事に山辺に到着。ちょうど交換の相手が、往きに大田から乗った「ぷゆま」さんでした。

北鉄
 では、今回の収穫。今年は物販ブースに2社が初参加されていまして、まずは石川県から北陸鉄道さん。バス停の看板を模したユニークなうちわをいただきました。

アルピコ交通1
 そして、長野県からアルピコ交通さん。上高地線のキャラクターである、こちらの「淵東(えんどう)なぎさ」嬢でおなじみですね。

 いわゆる「むすめ」さんではなく、同社の女性社員の方によるオリジナルで、「ラブライブ!」で知られる(らしい)同県出身の声優である、「えみつん」こと新田恵海(にったえみ)さんによるCVもついており、CDも2種類販売されています(うち1枚は持ってます)。

アルピコ交通2
 こちらで記念乗車券を購入。先ほどのクリアファイルはその時にいただきました。

アルピコ交通3
 去年の6月から、現行の3000形(元京王井の頭線3000系)の1編成が、かつて上高地線で走っていたオリジナルのモハ10形のリバイバルカラーになったそうで、あの独特の色遣いが再現されているそうです。これは乗ってみたいですね。

 そういえばよく考えてみたら、どちらも鉄道線に3000系が使われている所ですが、もしかしたらそのご縁からのご参加ということなんでしょうかね…。金沢には一度行ってますが、北鉄はまったくの未乗なので、もっと気になるところですが…。

 ということで、結果的に大充実な内容となった春イベ参戦の旅。これにて全巻の終わりでございます。最後までご覧いただきましてありがとうございます。お粗末さまでした…。(おわり)
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