2018/06/06

2度目の春イベ参戦記。 その6

春イベ24
 デハ104の逆エンドには、やはり保存を目的に東武さんから譲り受けた、有蓋車のテ200形241が併結されていました。

春イベ25
 基本的に電車しかなかった所ですから、イベントの強化のために力を入れられたんでしょうね。

春イベ26
 個人的にはその電車の方を、静態保存でも残しておいていただきたかったのですが…300形(元東武3000系)とか、230形(元西武351系など)。

春イベ27
 ……いや。もはや「たられば」は言いますまい。文字通り、一旦停止(笑)。

春イベ28
 手動式のポイント切替器。普通の日にたまたま見学させていただいた時、これじゃないですけど動かしたことがありますが、やはりさすがに重かったでした。

春イベ29
 検修庫から見た「ジュエルピンク」編成。前回の訪問時には、あの「(北原)ゆうき」姐さんのヘッドマークを付けて本線走行してらっしゃいました。

春イベ30
 その検修庫ふたたび。検修スペースに入ってみました。これもイベントならではですね。

春イベ31
 一周回って、アップでドン。「古巣」(京王電鉄)の時にもピンク系はありましたが、もうちょっと落ち着いた色合いだったような気がします(※色の名前は「サーモンピンク」)。

春イベ32
 それを考えると、かなりポップな色遣いですよね…。

春イベ33
 色的にこういうヘッドマークも似合います。

 ちなみに今回は、前章で触れた前商吹奏楽部のみなさんの控室として使われていました。(つづく)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント