2018/06/04

2度目の春イベ参戦記。 その4

 休憩所になっていた「水族館」を横目に見ながら、その先へ。
 
春イベ4
 北側の側線には、東急さんからこちらでの動態保存のためにやって来た、デキ3021が元気なお姿を見せていました。

春イベ5
 あちらではその車体の色から「からす」と呼ばれていたそうです。

春イベ6
 検修庫前には2編成が。右が開業時の主力車両だったデハ100形の104号。左は現在の主力である700形の「ジュエルピンク」編成。

春イベ7
 デハ104は、永らく南側の側線に留置されていましたが、イベントでの展示用として整備され、1960年代に使われていた「からし色」に復元されています。

春イベ8
 それまでは薄いオレンジ色でした。

春イベ9
 700形の「ジュエルピンク」。こちらはイベント出演者の控室として使われていました。

春イベ10
 では、検修庫の中へ。

春イベ11
 こちらも開業以来の施設で、機器の中にはやはり開業以来使われているものも。

春イベ12
 ちょうど入った時には、県立前橋商業高校の吹奏楽部のみなさんによる演奏が行われていました。撤収間際の写真ですいませんが…。

春イベ13
 さらにつづきます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント