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2018/06/03

2度目の春イベ参戦記。 その3

 引き続き、上電の大胡より。

大胡2
 ちょうどここで、イベントの一環で臨時運行されている、デハ101と交換しました。

大胡3
 昭和3(1928)年の開業当時に投入された車両で、あまり知られてはいませんが、「上州の野武士」という愛称を持っていたりします。

大胡4
 2年前の訪問時には、沿線の富士山下(ふじやました)にあやかってか、おそらく「いずっぱこ」(伊豆箱根鉄道)さんから借り受けたと思われる「本家」(?)の世界遺産登録を記念したヘッドマークを掲出していましたが、今回は従来取り付けられていた行先表示板が付けられていました。

大胡5
 乗ってきた「フェニックスレッド」の中央前橋行き。

大胡6
 側線には「パステルブルー」編成が停まっていましたが、なぜか「粕川」の表示になっていました。これは前回も「ジュエルピンク」編成でそうなっていました。

大胡7
 登録有形文化財に指定されている、開業以来の駅舎。先ほどの写真左手の「大胡変電所」も、同じく登録有形文化財です。

大胡8
 まさに上電の「要衝」的な拠点であります。

春イベ1
 ということで、2年ぶり2回目の「春イベ」に参戦。会場となる大胡電車庫(おおごでんしゃこ)へ。

春イベ2
 今回は「サンライトイエロー」編成の、地元発祥の不動産会社「石田屋」さんの協賛による「はしる水族館」仕様が休憩所として活用されていました。

春イベ3
 次章につづきます。
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