2018/05/27

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その11

 ふたたび駅舎の中へ。

日光13
 せっかく来たのだから、見ておかないと。ということで、旧一等旅客専用待合室の跡へ。

 別名「ホワイトルーム」と呼ばれているようですが、

 つい「あの歌」を思い出してしまいました。

 …お前はいくつなんだって感じですが(苦笑)。

日光14
 現在はギャラリーとして開放されているので、普通に見ることができます。

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 それでも、なんとなく緊張しますね。やはり「格上」の人のためのものですから。

日光16
 私のような「底辺の庶民」には目の毒です(苦笑)。

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 きらびやかなシャンデリアが、余計に「別世界」感を醸し出していました。
 
日光18
 ちなみに、こちらには貴賓室もありますが、1階にあり、普段は公開していないそうです。

 つい駅舎に見とれて肝心な用事を忘れてしまうところでした。

 ここで「最後の仕上げ」を無事済ませ、

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 そのまま「いろは」で戻ろうかとも思いかけましたが、

 考えてみればかなり久しぶりの日光ですし、次のやつで戻っても十分に余裕があるので、その分だけでもゆっくりしていくことにしました。明くる日休みなんだからせかせかするなってんだいっ!(←自分への戒めです)。

日光20
 駅舎右手には団体専用の待合所がありましたが、今はほとんど使われないそうです。修学旅行とか、今は電車で向かうのも少なくなっているんでしょうか。

日光21
 もっとも、うちは地元だからというのもあるのか、遠足はすべてバスで行きました。

日光22
 それこそ幼稚園の「お泊り保育」から高校の遠足まで、団体では都合4回行っていますが、そんな理由なのでまずここには寄らず、かといって家族で行くにしても、出発は両毛線でも栃木で東武に乗り換えて行ってしまうので、ここを拝むことはまったくありませんでした。

 そういうこともあって、何だか神社並みに神々しく映りましたね、私の眼には(苦笑)。(つづく)
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