2018/05/25

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その9

 引き続き、日光線の往路の模様を。

鶴田~鹿沼1
 鶴田を過ぎて、

鶴田~鹿沼2
 宇都宮市から鹿沼市へ。

いろは4
 「いろは」の車内。中吊りにはどちらかというと外国人観光客の方々に対する情報が多くみられるように思えましたが、

いろは5
 これもDC(デスティネーションキャンペーン)の一環なのでしょうか。

いろは6
 とはいえ、日本人で地元民の私にだって、十二分に響いていたりもします(苦笑)。

文挾~下野大沢1
 割に難読駅名であろう文挾(ふばさみ)から、下野大沢(しもつけおおさわ)の間。

文挾~下野大沢2
 標高のせいか、こちらの桜も長持ちのようでした。

下野大沢~今市
 さらに下野大沢~今市(いまいち)間。この辺りで「ライバル」の東武日光線を跨いでいきます。

日光1
 その後、終点の日光(にっこう)に到着。

日光2
 恥ずかしながら、長年この県に住んでおいて、この駅自体、実は初めての訪問だったりします……。(つづく)
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コメント

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日光に行ったとき

18きっぷでだったのでJR経由だったのですが、鉄道やバス利用は欧米系のかたがたが多かった気がしました。JRにインバウンド向けの乗り放題きっぷがあるからでしょうかね。
もっとも現地では、観光バスでやって来たチャイナのかたがたが大勢を占めてましたが。

英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語…あと解らなかった言葉もありました。
そういう点で、何だかエキゾチックでしたねぇ…また行きたいです。次は東武が好いですね(笑)。

中林20系様

こんばんは。いつもありがとうございます。

そういえばこの時も、車内は「欧米系のかたがた」が結構いらっしゃったように見えました。
JRなのに?とは思いましたが、なるほどそういう理由だったのかもしれませんね。

帰りだと思いましたが、私はドイツ語っぽい言葉を聞きました。
日光は、東武が「そういう需要」を狙ってあのDRCを造ったと言われていますが、
今になってその辺の成就の現実を垣間見たような気もします。

もっとも、確かにおっしゃる通り、現地はアジア系の言葉が飛び交っていましたが…(笑)。