2018/05/24

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その8

 引き続き、烏山線の復路の模様をお伝えしていきます。

烏山線
 車内にも七福神のみなさまが。個人的には弁天さんにしがみつかれて照れくさそうな毘沙門さまがすごくいい感じに思えます(笑)。

鴻野山~仁井田
 鴻野山(こうのやま)~仁井田間。のどかな風景の中を、わりにスピーディーに進んでいきます。

宇都宮14
 宝積寺から東北本線に乗り入れ、ふたたび宇都宮へ。

 さて、「その1」では最終にて、と申したものの、

 流れからいってここで明かした方がいいかなと思うので、例の「いい言い訳」について。

 ちょうどこの時、現在も行われていますが、

 「『本物の出会い 栃木』デスティネーションキャンペーン」の一環として、

 その名も「栃木の駅スタンプラリー」というのをやっておりまして、

 出発地である両毛(足利)駅がいきなり設置場所になっていました。

 まずは両毛線が対象になっていたようですが(※他の設置場所は佐野と栃木)、

 その後、宇都宮線(野木~黒磯間の各駅と、東北本線の黒田原)を宇都宮で押し、さらに烏山線(烏山)をも制覇。

 全4個を押すことになっており、後は日光線を残すのみとなったので、

宇都宮15
 当然ながら向かいました。

 もっとも、

 よくよく考えたら、タイトルで半分ばらしてるんですよね…。とりあえず「押し」には行った、って(苦笑)。

 日光線内の設置場所は鶴田、鹿沼、下野大沢、今市、そして終点の日光となっていますが、

 やはりここは「行っとこう」と。

 これはあえて今は伏せておきます。バレバレでしょうけど(笑)。

 ということで、何気なくホームに下りてみたところ、

宇都宮16
 な・な・なんと、この時点で登場したばかりのジョイフルトレイン、「いろは」だったのでした(!!)。

宇都宮17
 まったく予想していなかったので、これにはビックリ!まさかいきなり出くわすとは…。

宇都宮18
 佳境に入ってきてこのラッキーな出会い、本気で嬉しかったです。

いろは1
 そりゃあもちろん乗りますともさ(笑)。

いろは2
 205系600番台を改造した、観光目的で乗られるお客により快適な移動時間を提供する列車として登場したものとのこと。

いろは3
 ところどころに木目調のデザインが施されています。

鶴田
 いつの間にか鶴田に着いてしまってましたが、実は宇都宮の発車メロディが、これまた先のDCに合わせて期間限定(1/4~6/30)で、「栃木県民の歌」になっているようなのです(ご参考までに。)。

 確かに、あからさまに曲が違うので変わったこと自体はわかりましたが、正直、県民の歌だと分かったところで、それまでおそらく一度しか聞いたことがないので、県民でありながら「へえ~」な印象です(笑)。

 むしろ、群テレで放送開始・終了時に流れる「群馬県の歌」の方が多少知ってるくらいですし(苦笑)。

 …県境に住む人間の悲しさ、

 ですわな(←©石平氏)。(←なんのこっちゃ)(つづく)
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