2018/05/22

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その6

烏山3
 引き続き、烏山より。蓄電池搭載の「アキュム」こと、EV-E301系。

烏山4
 ちょうど容量が烏山線の長さに合っていたために投入されたとか。2014年3月のダイヤ改正で1編成が運用開始され、去年の2月から3編成が、さらに3月の改正で、それまで運用に就いていたキハ40形がすべて置き換えられたそうです。

烏山5
 かなり久しぶりの訪問でいつの間にか駅舎が新しくなっていましたが、それも4年経っているようです。

烏山6
 旧駅舎時代にもあった、腕木式の信号機が今も残っていました。

烏山7
 かつてこちらで実際に使われていたそうです。

烏山8
 ちなみにこちらは、ミステリー列車の先駆けとも言える、昭和54(1979)年7月22~23日に運転された「銀河鉄道999号」において、終着の「アンドロメダ駅」となった所でもありました。

 さすがにお腹も限界になってきましたが、かつての記憶ではそういうめぼしいお店がなかった気がしたので、宝積寺で食っとけばよかったかな…と思いかけていたところ、

山あげそば1
 ちょうど対岸に立ち食いと思しきお店があったので、迷わず入店(笑)。その名も「山あげそば」さん。いかにもなネーミングですね。

 昼過ぎということもあってか、メニューの大半は売り切れ状態でしたが、

山あげそば2
 「天ぷらそば」はあったのでそれにしましたが、これが最後だったようです。ギリギリセーフっ!

山あげそば3
 いわゆる「田舎そば」的な乱切り麺。かき揚げもなかなかに美味でした。

 栃木県那須烏山市南2-4-6
 営業時間:8:00~17:30

烏山9
 では、発車までかなりあるので、市内散策といきたいと思います。(つづく)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント