FC2ブログ
2018/05/21

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その5

宝積寺18
 ということで、烏山線のEV-E301系。蓄電池を意味する英語の「accumulator(アキュムレーター)」から「ACCUM(アキュム)」という愛称を持っています。

アキュム1
 電化区間ではパンタグラフで架線から電気を取り込んで走り、非電化区間では内部に搭載されているリチウムイオン蓄電池に充電された電気で走ります。制御装置はVVVFインバーター制御です。

宝積寺~下野花岡
 その非電化の烏山線に突入。バッテリーで走っていることになるので、ディーゼルカーのような轟音もなく、かなり快適です。

 まあ、「鉄」にとっては(というか、少なくとも私には)若干物足りなさを感じなくもないような気がしないでもないですが…(←回りくどいなあ…)。

仁井田
 2つ先の仁井田(にいた)。大正12(1923)年の開業時は、同じ読みで「熟田」と書いたそうですが、2年後に現在の字面に改称されました。ここで当てられている七福神は、布袋尊(ほていそん)。

大金1
 そして、唯一の交換可能駅である大金(おおがね)で、宇都宮行きと交換。

大金2
 そのパターンはDC時代と同じですね。

滝
 終点手前の滝(たき)付近。眼下に見えるのが、駅名の由来となった「龍門の滝(りゅうもんのたき)」です。

烏山1
 そして終点の烏山(からすやま)に到着。ここでは毘沙門天(びしゃもんてん)がお出迎え。

烏山2
 「アキュム」は発車まで充電エリアで充電を始めました。(つづく)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント