2018/05/20

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その4

宝積寺8
 引き続き、宝積寺駅東口の「ちょっ蔵広場」より。

宝積寺9
 反対側には居酒屋や食堂もあり、結果的に待ち時間が長くなったのでここで何か食べておこうかなとも思いましたが、それにしては中途半端なので、見合わせてしまいました。

宝積寺10
 駅ふたたび。降りた時には曇っていましたが、いつの間にやら日が差してきました。

宝積寺11
 それにしても、さすがに「和の大家」と呼ばれる隈氏ならではのデザインですね。

宝積寺12
 正直言うと、初訪時には多少の違和感を覚えたのですが、いま改めて見てみると、うまく溶け込んでいるような気がします。

 …まあ、単に私にそういうセンスがなかっただけなんですけど…。

 でも、言い訳じみますが、ある程度の時間が経たないとしっくりこないというのも、あるのかもしれません。

宝積寺13
 ではホームへ。
 
宝積寺14
 実は乗るつもりの烏山線は宇都宮始発だったのですが、もしかしたらここ始発のものがその前にあるかなという「淡い期待」を寄せて来てはみたものの……、

宝積寺16
 その期待は本当に淡いものとなってしまいました(苦笑)。

宝積寺15
 烏山線はここ宝積寺を「宝船」に見立て、他の7つの駅を七福神のみなさまになぞらえていますが、そもそもここ自体や、線内の「大金(おおがね)」と、縁起のいい駅名もあったりしますからね。

 しかも、近年では先の写真にある通り「あのハイブリッド電車」が走っているということで、個人的にもとても気になっていたのでしたが、場所的になかなか普段は行きずらい部分もあったので、これを機会に来てみたのです。

宝積寺17
 ということで、やっとのことで烏山行きが到着しました。(つづく)
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