2018/05/19

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その3

 引き続き、宇都宮より。ホームへ戻ります。

宇都宮11
 日光線ホーム。独特の塗装を施した205系600番台。

 この線にも「流れ」上乗ることになりそうですが、

宇都宮12
 まずは宇都宮線をもうちょっと先まで。同形式の同線仕様に乗っていきます。

宇都宮13
 東北本線の内で「宇都宮線」と呼ばれる区間は東京から黒磯までですが、今は基本的には宇都宮~黒磯間の区間運転がメインとなってるようです。

 ということで、向かった先は、

宝積寺1
 こちらの宝積寺(ほうしゃくじ)

宝積寺2
 何となく「ねらい」がお分かりかと思いますが…。

宝積寺3
 でも、結果的には「当てが外れ」たことになってしまいました…(次章にて詳述)。

 まあ、これまた結果的に周辺がゆっくり見られてよかったんですけどね。

宝積寺4
 明治32(1899)年10月21日に、「日本鉄道(にっぽんてつどう)」の駅として開業し、その後大正12(1923)年4月に烏山線が開業しました。また、戦時中には旧陸軍の「宇都宮陸軍航空廠」までの軍用線が通っていたそうです。

宝積寺5
 平成20(2008)年3月に現在の橋上駅舎が竣工しましたが、デザインを担当されたのは、あの新国立競技場のデザインで知られる、建築家の隈研吾(くまけんご)氏なんだそうで、実は相当前に一度来ているのですが、まったく存じ上げませんでした。

宝積寺6
 東口の駅前には、「ちょっ蔵広場」と呼ばれるスペースになっていましたが、

宝積寺7
 こちらも駅同様、隈氏によるものだそうで、実際に使われていた米蔵をメインに、「光と風が吹き抜けるイメージ」で設計されたとのこと。(つづく)
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