FC2ブログ
2018/05/18

「灯台下暗し」克服?の「押し」旅。 の巻 その2

小山1
 小山(おやま)で両毛線から宇都宮線に乗り継いで、

宇都宮1
 その宇都宮(うつのみや)へ。

 改札を出る前に「ある目的」を果たし、

宇都宮2
 乗り継ぎに余裕があったので軽く外へ。西口へ出ました。

宇都宮3
 いろんな意味で数奇な運命をお持ちの(笑)、「餃子像」ですが、確かに、これを作るきっかけとなったテレビ番組(「おまかせ!山田商会」(テレビ東京))が取り上げるまでは、それほど「餃子の街」というイメージは、なかったんですよね…。

宇都宮4
 デッキから望む「大通り」。かなり向こうに、東武宇都宮駅があります。

宇都宮5
 県南の、それも群馬との境に住んでいる人間としては、ここはむしろ遠い存在でした…

 …いや、今でも十分にそうかもしれません。どちらかというと、前橋や高崎の方に行く機会が多いですし、しばらく通学地も勤務地も群馬でした。

宇都宮6
 駅の近くには、地元のバス会社である「関東自動車(関東バス)」の定期券センターが。隣りに車庫もありますが、かつての「宇都宮営業所」の名残りのようです。
 
宇都宮7
 宇都宮といえばいくつかの名物がありますが、

宇都宮8
 まずはあの「ナベサダ」こと、渡辺貞夫氏のご出身地ということで、ジャズ(右)。それから、バーやバーテンダーが多いということから「カクテル」(左)ということになっていますが、

 正直、実際にはその由来ははっきり存じ上げません。

宇都宮9
 それからいくと、餃子は割に(由来が)はっきりしていますが、「名物」とまでになったのは、先ほども言ったようにテレビ番組が後押ししたというのも、なくもありません。

宇都宮10
 さらに先ほどの「関東バス」。地元ではもっぱらこの言い方が普通で、東京の、それも中野・杉並両区に行くとびっくりするんです(苦笑)。(つづく)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント