2018/05/12

人生初!大鐵大ツアー!! その27

旧線跡7
 キャンプ場の先には、かすかに「16」と書かれたトンネルがありましたが、今思えばこれがどうやら「ミステリートンネル」だったようです。

 というのも、

 真っ暗ひんやりは先ほどのものと同じでしたが、

 進んでいくと突然明るくなって、

旧線跡8
 いきなりこうなりましたから(笑)。

 かなり長いトンネルのようで、先がまったく見えません。

 それどころか足元さえもおぼつかず、懐中電灯がなかったらまず大変なことになっていたでしょう。

旧線跡9
 さらに行くと、こちらの方々がお出迎え。

旧線跡10
 怖くはないですが、いきなり現れたらびっくりしますよお…Σ(゚Д゚)

 同行のお一人もおっしゃっていましたが、

 気分はさながら、あの懐かしの「川口浩探検隊シリーズ」(テレビ朝日)のようでした(苦笑)。

 さらに行けども行けども真っ暗闇。そろそろ明るいものが見たいと思っていたら、

旧線跡11
 またもサプライズがっ!そういう意味の「明るいもの」ぢゃねえよお~(>_<)

旧線跡12
 下手なお化け屋敷よりスリル満点なミステリートンネルでした。まさかひと足早い「肝だめし」を体験することになろうとは…(苦笑)。

アプトいちしろ6
 抜けた先が、ちょうどアプトいちしろの駅になっており、かつての駅名だった「川根市代(かわねいちしろ)」時代の駅名標が残っていました。

アプトいちしろ7
 新線との合流点。このまままっすぐその先へとつながっていたと思われます。

アプトいちしろ8
 では駅の方へ。この橋の詳細は次章にて。(つづく)
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