2018/05/09

人生初!大鐵大ツアー!! その24

 引き続き、井川線の長島ダム駅より。

長島ダム5
 登場時の塗装に復元されている、DD203の「BRIENTZ(ブリエンツ)」 。同形式には他に、206号の「HIJIRI(聖)」が現行のひとつ前の塗装に変更されているそうです。

長島ダム6
 個人的には全線制覇したくもありましたが、今回はここで途中下車ということになりました。

 しかしながら、それが結果的にとんでもなく「濃い」ものとなったので(笑)、むしろ企画立案者の方には感謝の意に堪えません。

長島ダム7
 時計台風のかわいらしい駅舎。平成2(1990)年10月2日に、新線の開通とともに開業しました。

長島ダム8
 アプト区間の方に目をやると、先ほどの井川行きを後押ししてきたED90形の重連がアプトいちしろへ戻っていくところでした。 

長島ダム9
 乗っている時にはあまり実感がわかなかったんですが、相当な超急勾配だったんですね。本当に、お疲れ様でした…。

長島ダム10
 今回ここで降りたのはその長島ダム自体を見に行くためですが、もう一つ理由がありました。それは後ほど…というか、次章以降にて。

接阻湖1
 まずは長島ダムの建設のために出来た人造湖の接岨湖(せっそこ)へ。

接阻湖2
 平成13(2001)年に、大井川上流の「接阻峡」にちなんでつけられたとのこと。

接阻湖3
 同15年(2003)年に開かれた「NEW!!わかふじ国体」においてカヌーの競技会場になったことから、今もカヌーをする人々は多いそうです。(つづく)
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