2018/05/07

人生初!大鐵大ツアー!! その22

大鐵車窓20
 土本(どもと)を過ぎた辺りと記憶していますが、大井川と、そこへ流れる寸又川と横沢川が合流する地点へ差し掛かりました。水のきれいさもさることながら、景観の見事さには心が洗われるようです。

奥泉
 その後、川根小山を経て、奥泉(おくいずみ)に到着。寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)への最寄りとして、大鐵の路線バスが出ているそうです。

大鐵車窓21
 奥泉を出て少しすると、大井川に架かる「泉大橋(いずみおおはし)」が見えてきました。

大鐵車窓22
 真っ赤なアーチが印象的です。

大鐵車窓23
 さらに渓谷に沿ってゆっくり進む井川線。どこか黒部峡谷鉄道のトロッコ電車を彷彿とさせますが、あそこ以上のような気もします。

アプトいちしろ1
 やがて列車はこの路線の「見もの」の一つの拠点である、アプトいちしろに到着。

アプトいちしろ2
 その名の通り、ここでアプト式の電気機関車・ED90形を後補機に併結します。この日はなんと重連でした。

アプトいちしろ3
 DLや客車との高さの違いは一目瞭然。

アプトいちしろ4
 平成2(1990)年10月に、ここから接岨峡温泉までの区間が新線に切り替わり、さらに次の長島ダムまでは日本で唯一のアプト式区間として電化されました。それを受けて、同11(1999)年8月から「南アルプスあぷとライン」という愛称がつけられています。

アプトいちしろ5
 準備完了。これから「1000分の90(=90‰(パーミル))」という日本一の急勾配に挑んでいきます。(つづく)
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