2018/05/06

人生初!大鐵大ツアー!! その21

千頭10
 小ぢんまりとした客車に乗り込み、いよいよ井川線の旅のスタートです。

千頭~川根両国1
 こちらも大井川に沿って進んでいきますが、大分距離が近いうえに車両もコンパクトなので、大井川本線とだいぶ迫力が違っています。

千頭~川根両国2
 しかも標高も高いせいか、桜もまだまだ元気そうです。

川根両国1
 次の川根両国(かわねりょうごく)。留置線には貨車が数両停まっていました。

川根両国2
 車両に負けず劣らず、小ぢんまりとした駅舎。というか、厳密には「両国常務区」の建物になるのだとか。

川根両国3
 その先には井川線の車庫である「両国車両区(りょうごくしゃりょうく)」がありました。右手に見えるのはDB1形ディーゼル機関車で、かつては本線走行していましたが、ATS(自動列車停止装置)の導入により、構造上装置の取り付けができないことから本線上から退き、現在は車両区内での入換作業に従事されているそうです。

川根両国4
 さらに行くと、名所として知られているらしい吊り橋(両国吊橋)が。

川根両国5
 それにしても大変にいい天気です。これも日頃の行いがいいせいか(苦笑)。

大鐵車窓18
 ともあれ、それも報われました。

大鐵車窓19
 やがて列車は、3つの川が合流するという珍しい地点へと進んでいきます。(つづく)
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