2018/04/25

人生初!大鐵大ツアー!! その10

 引き続き、牧之原公園より。

牧之原公園5
 こちらの桜は若干葉が多くなっていましたが、それでも見事でした。

牧之原公園6
 降りた先にはカタクリの群生地になっていましたが、

牧之原公園7
 ちょうど花の見ごろだったようで、可憐な花を咲かせていました。

牧之原公園8
 ふたたび上へ。こうして見ると、大井川は確かに川幅の広い所なんですね。まさに「箱根八里は馬でも越すが…」とはよく言ったもので、その昔は相当な難所だったようですね。

牧之原台地1
 さらに牧之原台地を散策。見渡す限りのお茶畑。遠くに見えるのは「荒茶(茶畑から取った茶葉をそのまま加工したお茶)」の製造工場だそうです。

牧之原台地2
 ところで、前々から気になっていたのですが、なぜ茶畑には扇風機があるのか。

 それは、お茶の葉を霜から守るためなんだそうで、実際には扇風機ではなく、「防霜(ぼうそう)ファン」というそうです。
 
牧之原台地3
 向こうに「茶」と書かれた山がありますが、島田市と掛川市に跨ってそびえる「粟ヶ岳(あわがたけ、あわんたけ)」という山だそうです。

牧之原台地4
 標高532m。山頂付近には「粟ヶ岳固定局」と呼ばれる無線中継施設になっていて、ラジオ・テレビの送信所や中継局があるそうです。また、「遠州七不思議」の一つに数えられる「無間の鐘」にまつわる「阿波々神社」が鎮座しているとのこと。

 ちなみに、あの「茶」の文字はヒノキでできているとか。(つづく)
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