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2018/04/04

カメさん、パンダさん&コアラさん。 の巻 その2

 ということで、向かった先は、

亀戸線1
 こちらの東武亀戸線(とうぶかめいどせん)

 東武の大ルーツ的な路線といってもいい所で、明治37(1904)年に開通しましたが、実は伊勢崎線の本線として計画され、しかも曳舟から吾妻橋(現・とうきょうスカイツリー)までの区間が廃止されていた一時期、本線として機能していたそうです。

 支線でありながらほぼ全線複線なのも、その名残りといえるのかもしれません。

キラキラ橘
 個人的には2年前の「下町の魅力再発見ラリー」以来で、その時にはこちらの「キラキラ橘商店街」もスタンプスポットになっていました。

 その時と同じ所から乗ることにしたのですが、思ったよりもそのひと駅が長く、途中何度か迷ってしまいました。

亀戸線2
 そのうち、曳舟で見かけた亀戸行きが折り返してきました。

 ……そう。目当てはあれです。

亀戸線3
 さらに何度か迷い、どうにかその近くまで近づいてきたら、次の曳舟行きが。

亀戸線4
 実はこの時点では、大分前に何度かそういうことがあったので、2つ先(東あずま)かと勘違いしていたのですが、

小村井1
 そこまででもなかったのでした。ということで、曳舟のひとつ先である、小村井(おむらい)

 それにしても、結構距離があることになるんだなあ…。

小村井2
 昭和3(1928)年4月15日に、亀戸線の全線電化に伴い他の2駅(東あずま、亀戸水神)とともに開業しましたが、その時中間駅として他に3駅(虎橋通、十間橋通、北十間)が開業しており、最初の2駅は曳舟とここの間にあったそうです。道理で長いわけですね。

小村井3
 もっと言えば、開業時から一時期まで、ここと十間橋通の間に「天神」という駅もあったそうです。

 先ほどのやや複雑な(?)勘違いもあって、お目当てのものが(亀戸行きで)来るかと思っていましたが、

小村井4
 いつの間にか折り返していたらしく、先ほどの普通の色の8000系でした。まあ、そりゃそうだよなあ…。

亀戸1
 待っていても意味がないので、そのまま終点まで乗っていきました。ということで、亀戸(かめいど)

亀戸2
 でも、なんとなくこのままで終わりたくないので、次のやつで戻っていくことに。正直、ここからの行き先も浮かばなかったし…。(つづく)
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