2018/04/01

続・別れを惜しむ「押し」の旅。 の巻 その8

横川13
 ではそろそろ戻っていくことにいたします。

横川14
 駅舎側のホームには、アプト式の模型や、ホームの柱などに使われている古いレールなどが展示されていました。

横川15
 平成9(1997)年10月1日に横川~軽井沢間が廃止されて以来、高崎からの信越線は群馬県のみを通るようになってしまいましたが、もう21年も経っているとは…。

横川16
 それでも、高崎支社さんは「SL碓氷」などの臨時快速を走らせたりと、それなりにがんばってらっしゃいます。

横川17
 折り返しの高崎行きが到着。そういえば、あのクリアファイルにデザインされていた駅はここだったのでした。

高崎7
 そのままその高崎へ。安中には結局寄りませんでした。さすがに時間的にあそこで1時間はつぶしにくくなってしまったので…。

 ただ、両毛線の乗り継ぎに多少余裕があるので、いったん降りてまたも「オーパ」でお買い物。

高崎8
 ふたたびホームへ。乗ってきた211系がまだ停まっていましたが、そのまままた横川行きとなるようです。

高崎9
 直近の両毛線は、こちらの宇都宮行きでした。

高崎10
 その昔は朝の時間帯に黒磯行きというのがあって、けっこう重宝したもんですが、さすがにこの時間だと宇都宮まで直で行くこともないので、その利便性には縁遠かったりします…。

ありがとう115系2
 てなわけで、5ヶ所ほど残ってしまいましたが、おそらく今回はこれで終了ということになりそうです。ただ、2つのエリアを達成してそっちへの応募ができるので、軽く運だめししてみようかな、と思っていたりもします。

 それにしても、よく今の今までがんばってらっしゃったものだと、つくづく思います。頻度は東武ほど多くはないにしても、かなり小さい頃から何かとお世話になりました。冬場は手で開けるあの行為も、今となっては懐かしく思いますが、もう少しそうしていたかったな、とも…。

 ともあれ、長い間本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました…。(おわり) 
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コメント

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黒磯行き!

これ、機回しの関係なのか需要があるのか、不思議にして時刻表トラベラーには楽しい設定だったな、と。
今はなくなってしまったんですね。時刻表を見て納得。

線路は繋がってるんだからと、行けるターミナル同士をつなぐ設定とか…無理やり考えると面白いですよね。スポーツの対戦とか。

JR西日本の広島エリア(糸崎~岩国)では、山陽本線も呉線もすっかりレッドウイング化されてるように思ってましたが、呉線の三原ー広間など閑散区間ではまだまだ105系が活躍してました。
もっとも…その隣の岡山や山口では、未だモノカラーの115系が主流というか…他が走ってませんが(笑)。

お疲れ様でした!

中林20系様

こんばんは。いつもありがとうございます。

例えば18で黒磯以北へ向かう時とか、あるいは宇都宮から新幹線に乗り継ぐ時とか。

両毛線のホームに入らないからある意味ショートカットできるので便利でした。

確かまっ黄色の115系でしたよね。あっち方面も機会を作ってぜひ行ってみたいのですが…。