2018/03/31

続・別れを惜しむ「押し」の旅。 の巻 その7

ポッポタウン9
 「峠のシェルパ」の異名を持つ、いわゆる「ロクサン」(EF63)。

 そもそも「シェルパ(Sherpa)」というのは、もともとネパールの少数民族のことだそうですが、20世紀になって外国人によるヒマラヤ山脈への登山が盛んになってくると、登山ガイドとして雇われるようになり、そのイメージからか、急勾配区間の補助機関車のことをそう呼ぶようにもなったようです。

ポッポタウン10
 なるほど峠の先導者的なイメージなわけですね。
 
ポッポタウン11
 「ポッポタウン」も、もう一回くらい行ってみようかな、とも思ってはいますが…。

横川8
 横川の駅に戻ってきましたが、まだ少し余裕があるので、西松井田方も軽く見ておきます。

横川9
 ホームに通じる柵にはすごい注意書きが。ここから入る「猛者」がいらっしゃったんでしょうか。

 まあ、相手はお客だからわからなくもないですが、そんなに恐れ入らなくてもいいような気もするんですけど…(笑)。

横川10
 広い構内も、今はかなり持て余しているような気もします。

横川11
 時代の流れとはいえ、何ともやるせないですね…。

横川12
 いよいよ次章で完結です。(つづく)
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