2018/03/20

別れを惜しむ「押し」の旅。 の巻 その4

藤沢17
 引き続き、江ノ電の藤沢より。

藤沢18
 現在の駅は昭和49(1974)年6月に高架化され、当時は「江ノ電百貨店」として、その中に入る形となりました。

藤沢19
 車止めもなかなか洒落ていますが、ドイツの「RAWIE(ローウィー/ラヴィ)」社製で、かなり歴史のある所だそうですが、主に関西や関東の大手私鉄で見受けられることが多いようで、江ノ電のような中小私鉄では珍しいとのこと。

藤沢20
 折り返しの鎌倉行きが到着しましたが、先頭はなんと300形!

江ノ電
 もちろんそっちに乗りましたともさ(笑)。木の床が何とも懐かしい感じで、いいですね。

 さて、どこまで乗るか、少し悩みましたが、日曜日なので鎌倉まで行くのも気が引けるし、ならば何度も使っている「あれ」に乗って「あそこ」に出ようとなったのですが、

 直接出るにはやはり日が日なのであえて避けまして、

湘南海岸公園1
 ひとつ前の湘南海岸公園(しょうなんかいがんこうえん)で降りてみました。

湘南海岸公園2
 300形もまだまだ元気そうで何よりです。ある意味、いちばん江ノ電らしい車両とも言えますもんね。

湘南海岸公園3
 ここにしても、小ぢんまりした雰囲気が個人的に好きだったりします。(つづく)
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