2018/03/07

やや消化不良?な、わ鐵めぐり。 その6

足尾16
 ということで、ホームへ出てみました。

足尾14
 通洞方を望みます。

足尾15
 本屋の間藤方には、やはり登録有形文化財に指定されている「手小荷物保管庫」があります。昭和10(1935)年に建てられたものだそうですが、こちらにもイルミネーションの装飾が施されていました。

足尾17
 こちらも装飾がありますが、そういえば今シーズンのポスターはここのものだったわけですね。

足尾18
 さすがにここまでとなるときついものがあるのですが、これだけのものだと見てみる価値はありますね。来シーズンはちょっとがんばってみようかな…。

足尾19
 反対側の間藤方面のホームの隣りには留置線が広がっており、貨物輸送の盛んだった頃にはさぞかし賑やかだったことでしょう。

足尾20
 この辺りは海抜640mだそうですが、意外にもそういう実感がわかなかったりします。

足尾21
 通洞方には、やはり登録有形文化財の危険品庫が。

足尾22
 こちらは大正3(1914)年に建てられたもののようです。

足尾23
 反対側にはアーチ型の窓があり、小ぢんまりながらも瀟洒な造りとなっています。

足尾24
 産業輸送の拠点としての名残りを今に残す光景は、もはや貴重な存在でしょう。(つづく)
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