2018/03/04

やや消化不良?な、わ鐵めぐり。 その3

水沼~花輪
 冬枯れの渡良瀬川に沿って走る、間藤行き。 

神戸1
 やがて神戸(ごうど)に到着。桐生行きと交換しました。その向こう側は、東武DRC(1720系)を再利用した「列車のレストラン 清流」さん。

神戸2
 どちらかというと半分はそこが目当てではあって、この時点では単に営業前だと思って降りずに、帰りに寄るつもりではあったのですが…。

 今思えば、完全に「ぬかって」いました。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、詳細は後日。

わ鐵車内3
 さらに線内最長の「草木トンネル」を通過。(乗客としては)一人で抜けることになりましたが、独り占めの喜びよりは何となく寂しさの方が勝っていたかもしれません…。

沢入~原向1
 それでも、沢入(そうり)を過ぎて原向(はらむこう)へ向かう頃には、少しずつテンションも上がってきました。

沢入~原向2
 川の荒涼とした雰囲気はやや空しくもありますが、

原向~通洞
 原向を過ぎてインダストリアルな風景が広がってくると、妙な所でアドレナリンが出まくって不思議なテンションに(苦笑)。

通洞1
 せっかくなので、そのテンションを可能な限り維持しようと(?)、通洞(つうどう)で降りることにしました。

通洞2
 当初は足尾まで行くつもりでしたが、諸々の状況からここから向かってもよさそうなので。

通洞3
 日光市足尾地区(旧・上都賀郡足尾町)の生活・行政上の中心にあたり、また足尾銅山のかつての様子を学べる「足尾銅山観光」の最寄りでもあります。

通洞4
 駅員さんのいる時間帯ですが、冬場は火曜日のみのようです。(つづく)
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