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2018/03/02

やや消化不良?な、わ鐵めぐり。 その1

 26日の月曜日。前日は何となく出ていくには気が乗らず、どのみち遠出もする気もなかったので、

出発1
 ならばタイトル通りにめぐってこようということで、早めに地元を発ちました。

出発2
 8時03分発の桐生行きに乗りまして、

桐生1
 そのまま終点まで。

桐生2
 この時間帯にここ止まりがあるというのは、正直ノーマークでした。

 ふと対岸の2番線を見てみると、

桐生3
 (この時点では)来月で高崎支社管内からついに姿を消すことが決まった、115系が(!!)。

桐生4
 知りたくなかったその事実。見たくはなかったこの言葉…。

 ……でも、

桐生5
 もはや、もう何も言いますまい。

桐生6
 若干余裕があるので外へ。まずは南口。完全高架化(昭和60(1985)年)されてからできたのかと思っていたら、昭和42(1967)年に開設されたそうです。

桐生7
 で、開業時からの出入口である北口。地上時代は地元の駅に近い形の立派な駅舎でしたが、かなり記憶も薄れかけています。

フリーきっぷ
 てなわけで、今回はこちらで「わ鐵」こと、わたらせ渓谷鐵道の一日フリーきっぷを購入しました。JRの券売機のみでの販売だったので、こんな感じでした。

桐生8
 では、いよいよ乗り込みますが、タイトルにある通り、若干ご期待に沿えない部分もあろうことを、この場でお断りしておきます。何とぞご容赦くださいませ…。(つづく)
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コメント

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わ鐵のフリーきっぷ

…の前に。GoogleのIMEは“wate”の段階で候補に“わ鐵”が出てビックリしました。

あったんですね、わ鐵にもフリーきっぷ。ということは…東武の両毛フリーきっぷと組み合わせれば…ああこの予算で!と。

続きを楽しみに…もっともいつもながらですが、楽しみです。

中林20系様

こんばんは。いつもありがとうございます。

ほお。大した知名度ですね。実は生活圏ではあまり「わ鐵」という略称は使わないのですが、
公式の略称なので、もうちょっと浸透してもいいような気もしますね。「いずっぱこ」みたいに(笑)。

何せ、全線通しだと2000円を超えるので、ここのフリーきっぷはかなりお得だと思います。
まして東京からだと東武も含めてフリーになりましょうから、両毛めぐりもかなりスムーズになるでしょうね。

…まあ、今回はタイトルにある通り、あまり実りあるものとは言えなかったりするのですが、
よろしければお付き合いくだされば幸いに存じます。