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2018/02/04

スロースターターな押しまくり。 の巻 その4

東武博物館24
 ということで、まずは「DRC(デラックスロマンスカー)」(1720系)。

東武博物館25
 ボンネットにでかい看板は、ある時期までの特急のステイタスのようなものでしたね。

東武博物館26
 折り戸の扉というのも、他はいわゆる「ブルトレ」の客車でしか見たことがなく(※近鉄のビスタカーもそうでしたかね)、物珍しい存在だったように思えます。

東武博物館27
 カットモデルとはいえ、先頭車両がこうした形で残っているのはとてもいいことですね。

東武博物館28
 続いて、日光軌道。

東武博物館29
 こちらは私の生まれる前に姿を消したものなので、余計に貴重です。

東武博物館30
 このカラーリングも奇抜といえば奇抜ですが、今も岡山電気軌道で2両が活躍している単車の100形からのものらしく、薄緑(若草色)は日光の山々を表し、朱色の帯はあの「神橋(しんきょう)」を表したものだとか。ちゃんと意味があるんですね。

東武博物館31
 まさに日光の栄枯盛衰を知る生き証人のお二方。末永く、お達者で…。

東向島3
 では、東向島からさらに北へ。

東武動物公園1
 北千住で急行に乗り換えて、3ヶ所目の東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)へ。

姫宮なな
 ここではオリジナルキャラである、「東武鉄道お客さまセンター」のコミュニケーター・「姫宮なな」嬢をゲットいたしました。(つづく)
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コメント

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No title

「けごん」ですよね。「きぬがわ」でも、もちろん「スペーシア」でもない、DRCと言えば絶対に「けごん」ですよね。この車両を見ると私は必ず「コロタン文庫」を思い出すのですが、本当の意味で当時は「デラックス」だった事でしょう。もちろん「りょうもう」も外せない存在ですが・・・

ダイヤモンド☆トナカイ様

こんばんは。いつもありがとうございます。

そうなんですよね。一応「きぬ」にも使われているし、そっちの方が本数が(かつては)多かったんですが、
それでもやはりDRCといえば「けごん」なんですよね…。

「私鉄特急全百科」でしょうかね。ビスタカー、ロマンスカーNSE、スカイライナー、レッドアロー、さらにはデラックスズームカー…。まさに私鉄特急華やかなりし時代でしたね。