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2018/02/03

スロースターターな押しまくり。 の巻 その3

 さて、個人的にもっともお目当てだった、5700系の「ネコひげ」編成ですが、

東武博物館14
 残念ながら屋外ブースは改修中のため、見ることができませんでした……。

東武博物館15
 気を取り直してその次の次の代の特急ロマンスカー、1720系(DRC)へ。

東武博物館16
 中間車も含めれば、わたらせ渓谷鐵道の神戸(ごうど)駅構内の「レストラン清流」で食堂としてご活躍されていますが、先頭車両で保存されているのはここだけです。

東武博物館17
 さらに貴重な、日光軌道線200形203号へ。

東武博物館18
 日光軌道線は明治43(1910)年8月に「日光電気軌道」によって開通、その後同22(1947)年に東武鉄道に吸収合併されましたが、同43(1968)年2月25日に全廃となりました。

東武博物館19
 沿線には古河電工の精銅所があり、そこからの貨物電車も走っていたようで、日光の名物として民謡の「日光和楽踊り」にも唄われたそうです。

東武博物館20
 連接車ということもあってか、路面電車ながらもかなり中は広々とした印象を受けました。

東武博物館21
 初の蒸機と電車の近くには、スペーシアのモデルがありましたが、今思えば登場時のこの塗装もなかなかどうして、いい感じですね。1本あってもいいんじゃないかと思うくらいです。

東武博物館22
 その後、その5号蒸機がショータイムを迎えており、汽笛を鳴らして動輪が回り、迫力のパフォーマンスが間近で見られました。写真は終了後で申し訳ありませんが…。

 日曜日だったので、お子様連れが多かったですが、割に落ち着いて見ることができました。

東武博物館23
 では最後に、外から「あのお二方」を眺めていくことにします。(つづく)
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コメント

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これですこれ!

こどものころにずかんでみていた…じゃなくて、子供の頃に図鑑で見ていた東武の特急といえばこの…ある意味ブルドッグな顔のこれでした!《きぬ》とか《けごん》とか、当時は何かの暗号のように思えたものです。

現役時代に乗ってみたかったなぁ…今にしてそんなことを思います。昔の車両の顔には何というか…男くさい感じのものが多かったなぁ…とも。EF66なんて完全にオヤジ顔というか…働く男の顔ですし。

最近、にわか東武ファンとなったので、ここも訪問してみたいです。ありがとうございます。

中林20系様

こんばんは。いつもありがとうございます。

あの顔立ちはあの頃でも相当にインパクトがあったでしょうね。
ほぼ同時期に、それこそ「ブルドッグ」と呼ばれていた国鉄のキハ81というのがありましたが、
あれに似ていたから、東武は当時ブルーリボン賞を取り損ねてしまった…といううわさもあったほどで。

残念ながら私も近場の性というのか、特急で日光へ行く感覚がなかったものですから乗ったことはないのですが、
思えば昔の車両はおっしゃる通り、ゴツい顔立ちのものが多かったような気がしますね。

EF66!あれはまさしく働く男の顔ですね。実際当初はコンテナ専用でしたし。「ガテン系」と言ってもお若い方にわかるかどうか(笑)。

ぜひおいでください。休日でも割と落ち着いて見れますが、個人的には平日の午前中がおススメです。