2017/08/11

普通のおっさんが【ろこてつ】乗ってみた。(仮) の巻 その5

常与寺1
 次に訪れたのは、日蓮宗のお寺さん、常与寺(じょうよじ)

 お寺そのものは小ぢんまりしたところですが、

常与寺2
 実は、現在の千葉大学文学部の前身とされる、「印旛官員共立学舎(いんばかんいんきょうりつがくしゃ)」という学校があったそうです。

 明治初期、この流山は「印旛県(いんばけん)」の県庁所在地だったそうで、その官員が月給の一部を献金して開設されたとのこと。

流山1
 では、そろそろふたたび流鉄へ。終点の流山(ながれやま)

流山2
 ところどころリニューアルされてはいますが、基本大正5(1916)年の開業以来のたたずまい。

流山3
 前回取り上げた「あれ」のパネルもご健在(笑)。作品の舞台は「流川市(ながれかわし)」となっていますが、アニメでは市内の名所がほぼそのまま描かれているようで、もちろんこの駅も「流川駅」として登場しています。

流山4
 駅舎の左手にある、「流鉄タクシー」の車庫の跡。現在はタクシー業務は行っていません。

流山5
 駅に隣接する形で、流鉄さんの本社もあります。

流山6
 ホームの北側にある検車区。右が「なの花」、左が「流星(りゅうせい)」ですが、

流山7
 その「流星」はなんと、ちょうどこの日の前日(7/30)に引退したとのこと…(後日詳述)。

流山8
 …そう。それだけでは終わらないのです。もうちょっとお待ちください。(つづく)
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