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2009/08/20

一度はおいでっ♪ その4

 今回泊まったお宿は、湯畑の真ん前に位置する、老舗の一つ「ホテル一井」さんでした。更新した内容を見てみて、広告の所に名前が出ていたのでびっくり!何で(自分の泊まった所が)わかったんだ?って(笑)。

 こちらのお湯は、湯畑近くの白旗と、万代鉱という2つの源泉から引いているようで、前者はいわゆる硫黄の臭いが強く、後者は塩化物系の、肌がつるつるになりそうなお湯でした。

 でも、どちらにも(もちろん草津の湯全般に)共通するのは、

 強酸性であることと、

 源泉の温度が熱いということですね。

 今日、復習で本を読んでみたら、万代鉱の源泉温度は95度だそうです(!!)。

 なので、体がピリピリする上に、5分も入っていたら、

 確実にのぼせます。

 これは間違いありません。現に私はのぼせました(笑)。

 これほどまでとは思わなかったんだもん…。完全に相手を見くびりました(苦笑)。

 だからこそ、「湯もみ」や「時間湯」という独特の風習が生まれたんでしょうね。

 「他とは違う」の意味が、わかり過ぎるほどにわかりました(笑)。

 湯の力に感服し、素晴らしい夕食に舌鼓を打った後、夜の湯畑を散歩してみました。立ち昇る湯気が、温泉街の風情を余計に引き立てていて、何ともいい雰囲気。
yubatake4.jpg
 これ、冬だとさらにいいでしょうねえ…(*^_^*)

 こうして初日の夜は更けていったのでした…。
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