2016/09/30

2100円グンマの旅。 の巻 その2

 引き続き、水上より。やはりここまで来たからには乗り換えていきますが、かなり時間があるので軽く周辺を散策します。(両毛線の)2番でも十分間に合うことになりますが、隣県ながらなかなか頻繁には来られないので、このくらいの余裕があった方が安心だし、いろいろ見て回れるので楽しいです。

水上3
 基本的に駅舎そのものは私が小さい頃から変わっていませんが、平成13(2001)年に入口が増築され、さらに数年前に改修されたようです。

水上4
 駅から少し行ったところには、「SLみなかみ」の機関車の方向転換用の転車台があり、

水上5
 その周辺は「転車台ひろば」として整備されていました。

水上6
 さらに近くには、D51の745号機が静態保存されていました。

水上7
 準鉄道記念物に指定されており、5年前までは上越新幹線の上毛高原駅前に保存されていたそうです。

水上8
 野ざらしのせいか、ところどころ痛々しいですが、状態はさほど悪くはないようです。

水上9
 駅に戻ってまいりました。水上温泉のキャラクター、「おいでちゃん」がお出迎え。公式のプロフィールでは、3月3日生まれの24歳、身長は185㎝とのこと。まだ「ご本人」にはお会いしたことがありませんが、相当にでかそうですね(笑)。

水上10
 ではそろそろ長岡行きへ。着いた時にはもう停まっていましたが、いやはやびっくりです。

水上11
 話には聞いてましたが、実際に見てみると……。

水上12
 う~~~~~~~~ん………。

水上13
 いずれにしても、相当に隔世の感がありますね…。(つづく)
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