2016/08/31

四十路の18旅。(5) 水郡線の彼方へ。 その4

 常陸大宮から常陸大子行きへ。
 
山方宿
 次の山方宿(やまがたじゅく)。ログハウス風の駅舎。

下小川~西金
 やがて車窓には、久慈川(くじがわ)が見えてきました。愛称の「奥久慈清流ライン」は、ここからきているのでしょう。

西金
 西金(さいがね)。ここから久慈郡大子町(くじぐんだいごまち)に入りました。側線に停まっているホッパー車が気になったので調べてみたところ、砂利の採集が行われているようです。

上小川
 上小川(かみおがわ)。こちらもログハウス風。西金もそうでした。かなりの駅で見られます。

上小川~袋田
 ふたたび久慈川に沿って走っていく水郡線。水が本当にきれいで、本気でダイブしてみたくなりました(苦笑)。

袋田
 日本三大瀑布のひとつ、「袋田の滝」の最寄りである、袋田(ふくろだ)。大分前ですが、ここまでは一度乗っています。それにしても、この辺りは一気に駅舎が新しくなったのでしょうか。しかもここは行き違いができたはずですが、線路が外されています。

 さてここからは未乗区間に突入します。

常陸大子1
 乗った列車の終点、常陸大子(ひたちだいご)に到着。

常陸大子2
 待ち時間も含めると、水戸からここまで約2時間10分。やっぱり、遠いなあ……。

常陸大子3
 構内には路線の運営組織である、「水郡線営業所(水スイ)」があります。

常陸大子4
 かつては上野からの直通急行「奥久慈」が走っていたようですが、これだけの距離で今は行楽シーズンを除けば普通列車だけというのは、ちょっともったいないような気もします。(つづく)
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