七三分けの「チバラギー」めぐり。(仮) の巻 その1

 ついにゴールデンウィークに突入しましたが、ここ数年ほぼ無縁の生活です。しかも今年は、2日が出勤ということになってしまいました……

 4日の貴重な休みをどうしようか、今から模索しています(苦笑)。

 さて今回は、25日の模様をお伝えいたします。「どちらがどちらの割合か」は、ご覧いただくうちにお分かりいただけるかと…。

 まずはとりあえず柏に出ようと思い、

春日部1
 春日部に出まして、

春日部2
 野田線(東武アーバンパークライン)へ。

春日部3
 ここから8000系は久しぶりでした。

 そのまま終点まで行くにはやや早い(あるいは芸がない)と思ったので、

豊四季1
 ひとつ前の豊四季(とよしき)で降りてみました。

豊四季2
 何の変哲もない中間駅ですが、

豊四季3
 なぜか前から一度降りてみたかったんですよね。

豊四季4
 明治44(1911)年、前身の「千葉県営鉄道」の駅として開業。この辺りは江戸時代には「小金牧(こがねまき)」と呼ばれる幕府直轄の放牧地だったところで、明治期に「佐倉牧(さくらまき)」とともに開拓した際、開墾の順に地名を付けることになり、13の地区が命名されましたが、その4番目の入植地ということから付けられたそうです。

 ちなみに他は、初富(はつとみ。鎌ケ谷市)、二和(ふたわ。船橋市)、三咲(みさき。同)、五香(ごこう。松戸市)、六実(むつみ。同)、七栄(ななえ。富里市)、八街(やちまた。八街市)、九美上(くみあげ。香取市)、十倉(とくら。富里市)、十余一(とよいち。白井市)、十余二(とよふた。柏市)、十余三(とよみ。成田市、香取郡多古町)となっています。

豊四季5
 駅舎は北側のみで、南側とはこちらの自由通路で結ばれています。

豊四季6
 パッと見、橋上駅舎と見まがうばかりの立派さです。

豊四季7
 周辺は閑静な住宅地ですが、ところどころこうした雰囲気の部分も点在していました。(つづく)
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