2015/01/31

テツハアツイウチニウテ。 の巻 その4

 ということで、

壬生えみこ
 3人目の「壬生(みぶ)えみこ」嬢、ゲット。前回の「全国版」に引き続きゲスト参加の、おもちゃのまち活性化キャラです。

おもちゃのまち4
 こちらの駅務係さんとして、そこかしこに大活躍です。

おもちゃのまち5
 軽く外に出てみました。まずは東口。

おもちゃのまち6
 駅前にある、5号蒸気機関車。大正10(1921)年製で、元はこの宇都宮線の前身、「宇都宮石材軌道」の2号として、さらに東武鉄道に合併後はA3形58となりました(実は、壬生えみこ嬢のお名前はこの形式に由来しているそうです)。

おもちゃのまち7
 その後、昭和14(1939)年に鹿島参宮鉄道(現在の関東鉄道の一部)に移り、5号として鉾田線(後の鹿島鉄道)で使用され、その後、竜ヶ崎線に転じ、同45(1970)年頃まで活動していたそうです。

おもちゃのまち8
 こちらは西口。そもそもこの駅は昭和40(1965)年4月に仮開業し、同年6月に本格的に開業しました。その名は、東口側にある玩具メーカーの集まる工業団地に由来し、その命名者は、発起人ともいえる、トミー工業(現・タカラトミー)の創業者、富山栄市郎氏だそうです(以上、参考:Wikipedia)。

 前回の「全国版」では、このシリーズの広報担当である「立石あやめ」嬢のスタンプももらいに行きましたが、今回は東武だけの展開なので、このまま戻ることにしました。

 とはいえ、やはり普通に帰ったのではつまらない…。

 そこで、

東武宇都宮1
 今回もまた宇都宮へ出ることにしました。でも、前回のようにあっさり戻るつもりはありません。ここも一応、「リベンジ」的な意味合いを持っているので…。

東武宇都宮2
 かつては浅草までの快速や準急も設定されていましたが、今はほとんどが栃木までの普通で、浅草まで行くのは特急「しもつけ」だけになってしまいました。

東武宇都宮3
 駅自体は昭和6(1931)年8月に開業、同34(1959)年に駅ビル(宇都宮東武ビル)が完成し、現在にまで続く形になりました。

東武宇都宮4
 その駅と一体化した、宇都宮東武百貨店。この右手には、東野(とうや)交通のバスターミナルもあります。

オリオン通り
 どちらかというと、東武の方が市の中心部に近く、こちらの「オリオン通り」や、「バンバ通り」などの繁華街があって賑やかです。ただ、その割には駅自体のお客は少ないようですが…。(つづく)
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