2014/07/31

秩鉄堪能記。 その3

大麻生5
 ということで、大麻生の駅舎。どこかJRの小駅に似た造り。

大麻生6
 手書き風の看板が何ともいえぬ味を出していますね。

大麻生7
 近くには太平洋セメントの工場がありました。

大麻生8
 構内を望みます。前章でも述べましたが、なかなかの広さです。

大麻生9
 羽生行きが来ました。

大麻生10
 持田と比べると、多少駅らしい造りです。

大麻生11
 こちらに来たのは影森行き。5000系です。これに乗りたくて降りたというのもありました(笑)。

武川1
 次の次の武川(たけかわ)。今でこそ深谷市ですが、かつての大里郡川本町の中心駅です。ここから貨物専用の「三ヶ尻(みかじり)線」が分岐しています。

「あの花」1
 車内にはこんな中吊りが。そういえば今年は総開帳の年なんですよね。

 今回はまだ降りたことのない駅をまわってみることにしますが、次は、

野上1
 野上(のがみ)です。もともとは「本野上(ほんのかみ)」という名前でした。

野上2
 ちなみに5000系についているHMは「秩父地域開通100周年」の意味でした。

野上3
 外から見るとかなり大きそうな駅舎でしたが、降りてみると意外とちっちゃかったです。でも急行停車駅。

野上4
 近くには長瀞町の役場がありました。行政的な中心のようです。

野上5
 さらに進みます。今日はなんとも、「7800系まつり」な感じです(笑)。(つづく)
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