2014/06/30

超・温故知新。

 もう一週間ほど経っていますが、ひそかに予約していた、待望の一冊がやって来ました。

足利・佐野の昭和
 「写真アルバム 足利・佐野の昭和」。その通り、足利と佐野(旧田沼・葛生を含む)の懐かしい昭和の情景をとらえた貴重な写真が満載の、ありそうでなかった豪華な一冊。そのため、かなりお値段的にも「はり」ましたが、まさに永久保存版的なものなので、今回ばかりは思い切りました(笑)。

 どちらかというと親の世代がドンピシャで、相当に懐かしそうに眺めていましたが、私にとってもアーケードの通りだの、地上時代の東武の駅だの、その前の「七福」だの、もはや地元民にしかわからないネタで恐縮ですが、懐かしいものがたくさんあって、ずっと眺めていても飽きません。

 そういう意味では十分に「元は取れた」のではないかと(苦笑)。
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