2012/11/30

3年ぶりの聖地めぐり(結果的に)。 の巻 その2

 ということで、

鷲宮7
 3年ぶりの鷲宮(わしのみや)

 その3年前は、まだ「北葛飾郡鷲宮町(きたかつしかぐんわしみやまち)」でしたが、前章の駅名板の写真にある通り、現在は久喜市になっています。翌年に合併されたようです。

鷲宮8
 ここは「かぐらのまち」としても知られているようで、「鷲宮催馬楽神楽(わしのみやさいばらかぐら)」(正式名:「土師一流(はじいちりゅう)催馬楽神楽」)という、関東最古のお神楽で知られているそうです。

 いずれにしても、その辺に大きく関与しているのが、

鷲宮神社1
 こちらの鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)でございます。

鷲宮神社2
 創建はなんと紀元前とされ、関東最古のお宮といわれているそうです。また、いわゆる「お酉様(酉の市)」の本社でもあるとか。

鷲宮神社3
 本殿に向かう道の右手にあるこの木は、八幡太郎義家(源義家)が馬をつないだとされています。

鷲宮神社4
 左手にはかなり大きなお神輿がありました。毎年9月の初めに行われる「土師祭」というお祭りでお神輿が出るそうですが、これがその「千貫神輿」なのでしょうか。

鷲宮神社5
 ともあれ、お参りお参りっ(二礼二拍手一礼)。

鷲宮神社6
 お神楽発祥の地だけあって、舞台もかなり立派です。

鷲宮神社7
 こちらが本殿ですが、境内は結構広く、周りには八幡神社など、小さなお社がいくつかありました。

鷲宮神社9
 こちらが絵馬を納める所。さすがに「聖地」だけあって、字ばっかりのものは少ないです(笑)。

鷲宮神社8
 晩秋の昼下がり、ちょっと張り詰めた空気の中にたたずむ私がいました。次章につづきます。
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