2011/10/31

よつやあかさかこうじまち…の巻 その2

 九段坂から市ヶ谷へ抜け、さらに靖国通りを歩き続けました。ふと思ったのですが、大分前に、この逆ルートを歩いたような気がします。その時も記事にしたような…。

 それ以前にもこの辺りは何度か通っているのですが、なぜかいつも気には留めていたのに通り過ぎてしまう場所がありまして、今回どうにか行くことができました(笑)。

 その場所とは…、

かめがおか1
 市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)。1479(文明11)年、太田道灌公が江戸城を築城の際に、その西の守護神として、鎌倉の鶴岡八幡宮の神様を分祀したのが始まりで、名前は鎌倉の「鶴」に対しての「亀」だそうです。周辺の地名「市谷八幡町」の由来はここなんですね。

かめがおか2
 この「男坂」は以前、「ブラタモリ」でも取り上げていましたが、確かにきつそう。いわゆる「スポ根」(←死語かな、これ)系のドラマで、「うさぎ跳び」とかさせられるような坂、というイメージです(笑)。

かめがおか3
 でも、いざ上ってみると、それほどでもないような気がしました。まあ、ここで撮れるくらいですし、うさぎ跳びじゃないし(苦笑)。ただ、この手の石段は下る方のがきついと思います。

かめがおか4
 都心とは思えぬ落ち着いた雰囲気の境内でした。

かめがおか5
 ということで、帰りは横のなだらかな「女坂」で降りることにしました。

 …なにを?「腐抜け」だぁ!?(←誰も言ってない)

 だって、ここで体力を使い果たしたら、多分路頭に迷うことになってしまうかもしれなかったので…(なんじゃそりゃ)。

あけぼのばし
 さらに進んで、曙橋(あけぼのばし)。橋を撮らずに駅を撮ってしまいました。しかも乗ったわけでもないのに(苦笑)。

 そういえばその昔、以前この近くにあった「某局」のことを、符丁でこう呼ぶこともありましたっけね…。

 この辺りまで来ると、さすがに疲れが出始め、いちいち写真撮るのもめんどくさくなってきたので、ただひたすらに目的地へと歩を進めておりました。一応あったんですよ(苦笑)。

新宿東口
 そう、新宿です。買い物があったので、歩いて出た方が都合がよかったのです。もっとも、小川町から歩く必要はどこにもなかったわけですが…(苦笑)。

 これもひとえに、二週間のブランクの成せる業です(そういう問題かっ)。  
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