2011/05/29

懺悔。

 図らずも、飲食ネタをもう1つ。

 従兄が大阪出張の折に、わざわざ土産を送ってきてくれました。「たこ昌」さんというお店の、たこ焼と明石焼でした。さっそく明石焼を食してみました。

 実は、恥ずかしながら、私はある時期までずっと、

 「たこ焼を天つゆにつけて食べると明石焼になる」

 とばかり思っていました。実際そういう風にして提供しているお店も、正直関東にはあったようなんです。

 でも、とある番組で本場(兵庫県明石市)のそれを取り上げたのを見た時、

 「まったくの別物である」

 と思い直しました。あれから数年、ついに初めて目にすることができました(苦笑)。


DSCN2390.jpg
 明石では「玉子焼」と呼ばれるだけあって、かなり全体的に黄色く、たこ焼よりもふわふわ感が強いんですね。それをアツアツのつゆにつけて食べる…たこ焼も好きではありますが、それ以上に卵好きなので(笑)、個人的にはこちらの方が好きになりました。

 従兄によると、つゆにつけずに少し塩をつけるのが「通」な食べ方だそうで、そちらもやってみましたが、なるほど合いますねえ。 
 
 やはり、関西のコナモン文化はすごいですね。この場を借りて、従兄ありがとう。
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