2011/01/31

久しぶりの勢い重視(笑)。 その1

 結果的にそういうことになったのです。当初の目的を達成した後に、収拾がつかなくなってしまいまして…(苦笑)。

 まず、北千住まで向かい、普通に乗り換え牛田へ。京成へ乗り換えようとした時、なんとあの「青電」カラーがやってきました。唐突な展開に戸惑いつつ、

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 どうにか収めました。さすがにこの色が走っていたのは生まれる前なので、リアルには存じませんが、その当時にしても渋い色合いだったでしょうね。

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 その後上野行きに乗って、町屋(まちや)まで。この反対が都電の停留所になるのですが、

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 なんと、ここでもかねてから見てみたかった阪堺カラーの7500形がっ!!

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 東京都交通局は、3年前から大阪の阪堺電車とその親元の南海電鉄とで共同PR活動を展開しているそうで、去年その一環として都電と阪堺の車両が(ちょうど嵐電・江ノ電のように)お互いの旧塗色に塗り替えられ、都電では7511がご覧の色で、そして阪堺ではモ502が、かつての都電カラー(黄色に赤帯)で走っているそうです。

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 こちらも負けずに渋いですが、この色は、南海の軌道線時代の色ってことになるんでしたっけ…?

 
 で、その後早稲田行きで王子駅前まで行って、そこから歩きました。この辺ちょっと覚えておいてくださいね(苦笑)。

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 本当は一つ先の飛鳥山で降りてもよかったのですが、このプチ山登りの姿も収めたいと思いまして。

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 このひと区間を歩いている間、8800形が頻繁にやってきましたが、ずいぶんカラーバリエーションが増えたんですねえ。私が以前見たのはこの色だけでしたが、

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 オレンジに、

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 黄色(カナリアイエロー?)に、

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 青というか青紫?まで。今期の新色だそうです。以上「飛鳥山コレクション」でした(笑)。

 さて、この辺で「当初の目的」ってなんだ?とお思いでしょう。

 都電と別れ、しばらく歩いて行くと、

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 国立印刷局がありました。お札を作っています。この辺りの地名は、

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 西ヶ原(にしがはら)。これでピンときたら、よくご覧くださっているとお見受けします(笑)。

 キリのいいところで(?)、次章につづく
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